2006年05月30日

電動ファン修理?

その後、色々やってみる。

まずはリレーのチェック。接点磨きやスペアに交換を行っても微妙な差で通電していない場合があるからだ。

efan1.jpg

まずは85−86間に12Vをかけてみた。「カチッ」と言う音が聞こえるので、リレー自体は動作している。さらにこの状態で、30−87間にテスターの導通テストかける。ブザーが鳴り、導通が確認できた。
これでリレーの疑いは完全になくなった。

次に、えばさんのアドバイスに従い、アースチェックを行いました。

efan2.jpg

すると、矢印の接点(85番)−テスター−ボディアースとループさせて導通テストを行った所、ブザーが鳴りませんでした。
と言う事はアース不良か!!

efan3.jpg

対策として写真のように、85番からアースポイントにバイパスを作りました。そしてテスト走行。
昨日まで山に登ってテストランしてたのですが、同じ道で全く水温は上がりませんでした。山頂でボンネットを開けてファンを確認したところ、問題なく回ってました。

これで解決♪と思い、山を降りてる途中、念のためにと思いエアコンのテストを行いました。すると生ぬるーい風が・・・
どうやら配線を間違えてるようです。

コチラのサイトで75の電動ファン〜エアコンの配線図が掲載されていました。

今回の私の作業は、図の上段の85番からサーモスイッチに向かう、茶色の線を直接アースしたことになります。
そのため、サーモスイッチ飛ばしとエアコンへ信号が行かない配線となっているようです。
つまり、ファンは常時回り、エアコンは効かない(コンプレッサーが回らない)事になります。

作業自体は大失敗ですが、逆に分かった事もあります。85番を直接アースすればファンが動くという事は、今回の原因は

85−(茶線)−サーモスイッチ−ボディアース

の間にあるわけです。
先日の作業でサーモスイッチ飛ばしをしてもファンは動かなかったことを考えると、サーモスイッチは問題なし。
つまりサーモスイッチの先のボディアースが不良と推測されます!

明日の晩はアースポイント探しですね^^;
posted by なかのふ at 22:50| Comment(4) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

オーバーヒート直前!!

といっても、Tipoオーバーヒートミーティング直前ってわけではありません^^;

久々に75にトラブルらしいトラブルが発生しました。
昨日、結婚式の帰りに見慣れぬ赤いランプが光るのが見えました。よく見ると水温の警告等です。

75oh1.jpg

光ってる所を撮れなかったんですが、今まで80度を超える事のなかった水温が上昇しています。
仕方がないので、予備のラジエターをスイッチオン!

75oh2.jpg

要はただのヒーターです(笑)
漫画のネタなんかで夏場に水温が上昇してヒーターを点けるシーンを良く見ましたが、まさか自分が実行する事になるとは(笑)

75oh3.jpg

水温が見る見る下がっていきます♪やっぱり先人の知恵はスバラシイ!
しかし暑っついです(笑)このままじゃまずいので、対策を考えます。エンジンルームを見ると、予想通り電動ファンが回っていません。


75oh4.jpg

まず真っ先に疑うのがリレーですね。左が電動ファン、右がエアコンコンプレッサーのリレーです。リレーを分解して接点を紙ヤスリで磨き、接点復活剤を塗布します。

しかし現象は変わらず。。。


次に疑ったのが、配線途中のカプラーと、電動ファンのサーモスイッチです。
カプラーは見た感じ黒焦げになってないので問題なし。一応接点復活剤を塗っておきました。

75oh5.jpg

この2本のコネクタの先がサーモスイッチ(温度の上昇を検知して、ファンを回す)なんですが、2つのコネクタを外してお互いを引っ付けて直結してもファンは回りませんでした。(直結すれば温度に関係なくファンが回ります。)

ってことはサーモスイッチも問題なし。あと考えられるのは電動ファンそのものの故障ですね。

75oh6.jpg

電動ファンのカプラーを外し、延長の配線を繋いでバッテリーに直結してみました。
すると勢い良く回りだす電動ファン。


・・・・・???

いったいどこが故障してるんだ!?
うーん、周りも暗くなりつつあるので今日はこの辺で。しかし水温上昇は不安だなぁ・・・。
posted by なかのふ at 17:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ドアハンドル交換

またもさぶかわです。
奴に右リアの内側のドアハンドルを壊されました!

dhand1.jpg

まあ、ここも75の劣化ポイントのようで、運転席・助手席の2点は既に交換実績があります。
壊れたのがAR−Dayの直前くらい。たまたま会場で「師匠」にお会いしたので地元に戻ったらセコのハンドルを送っていただくようにお願いしました。

交換は簡単でカバーをマイナスドライバーでコジり外し、ネジ2本で止まってるだけです。

dhand2.jpg

外すと根元がポッキリ外れてました。


dhand3.jpg

師匠に送っていただいたセコパーツを取り付けて完成です^^

こういう細かいパーツがなくなってくるとしんどいですね。まあ、ドアノブくらいなら最悪、木を削って作れるかな?(笑)
posted by なかのふ at 00:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

75オーナーに朗報!

私の75のフューエルキャップは社外のアルミ製なんで良く「まだ手に入るのか?」と聞かれたのですが、イタ雑にクロームシルバーのキャップが出ています!

会社でサボって見てたら出てたので雑文ですが、報告まで(笑)
posted by なかのふ at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

クラッチ異変?

3月末くらいからだろうか・・・?
75のクラッチレペダルを踏んで、離す時に嫌な音がするようになった。
いろいろ原因を考えるが、やっぱレリーズかマスターなんだろうなぁ・・・。

以前、75の1号機のレリーズが抜けてしまった事があるが、その時とは違い、踏み応えはしっかりある。この異音が予兆で、これから抜けていくのかもしれないが。。。
うーむ、とりあえずOちゃんにレリーズ確保できるか確認しようかとも思ったのですが、コレの相談をしていたさぶかわから、FCLMで75のレリーズが出ているという情報が!しかもお値段5900円!安っ!!!
思わず即オーダーしました^^;(Oちゃんゴメンナサイ!)

clare.jpg

以前の交換時にレリーズが部品だけで12000円位した記憶があるので、約半値です。

あとはレリーズが抜けるのを待つだけ!?
posted by なかのふ at 22:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

メーターパネル

mpane.jpg

75のメーターパネルの天面が割れてしまいました。ので、alfa75groupさんの師匠にお願いして中古のパネルを譲っていただきました♪
しかし、パネルをばらしだすと、結構時間かかりそうだから車使わない土日を考えないとなぁ・・・。

ついでに目論んでいるのが、パネル裏のアースポイントの接点復活と、ブロアファンのキュルキュル音の解消。
誰かキュルキュル音の対処方法知ってる方いらっしゃいませんか?? あと、アースポイントも教えてほしいなぁ〜^^;(他力本願でスイマセン・・)
posted by なかのふ at 20:43| Comment(3) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

油圧センサー交換

昨日。75の油圧センサー交換作業を行いました。
油圧センサーは手前から4番目のインジェクションの真下、スターターの上にあります。

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車の前から、インジェクションの下を覗き込むと奥に上のような形で見えます。

opres2.jpg

このままではアクセスしにくいので、スロットルボディとエアフロの間のゴムパイプと、デスビを1つ外して、手前と横からのアクセスルートを確保しました。


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横からセンサーに入っている配線に手が届きますので外しておきます。


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手前から手を伸ばすとセンサー本体にアクセスできます。ボディとセンサーの隙間にスパナを掛けれるナット部分があるんですが、奥にあるのでサイズがわかりませんでした・・・。
新しいセンサーは19mmなんですが、明らかにそれより小さい感じなんですよね〜。
当てずっぽうに17mmや14mmを差し込んでみますが上手く掛かってくれず、仕方なくウォーターポンププライヤーでセンサー本体を掴んで回しました^^;
私の75に付いていたセンサーは14mmが正解でした。


opres5.jpg

新しいセンサーは19mmと判っているので手が置くまで届けば取り付けは簡単です^^
あとは配線を取り付け、スロットルボディとデスビを元に戻します。


opres6.jpg

結果はこのとおり、しっかり油圧が上がるのが見て取れるようになりました♪
精神的によろしいですね、ちゃんと計器が動くと(笑)
posted by なかのふ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月14日

油圧センサー不良?

先々週の日曜日にようやく山に登れました。

oilpres1.jpg

この展望台からの景色、久々です^^


で、機嫌よく走ろうとしたんですが異変に気づいてしまいました・・・。


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普段はアイドルで2bar、回転を上げると4barから6barくらいまで上がるんですが、アイドルの2barから逆に下がっていきます・・・。
一応、油圧計は動いているのでセンサーの不良だろうと思い、Oちゃんに油圧センサーをオーダーしました。


oilpres3.jpg

取り付けは今週末ですかね〜♪
posted by なかのふ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月13日

75エアフィルター洗浄

75のエアフィルターは湿式純正交換タイプを入れているのですが、去年の年明けに交換して、以後1度洗浄したっきりでほったらかしにしてました・・・。コレの洗浄は乾燥時間を考えるとほぼ1日仕事になるんで、ついつい億劫に^^;
しかし、当然吸気効率は悪くなってるはずなので、ミッションオイル交換にあわせて実施しました。

まずはエアクリーナーボックスの固定フック4つを外し、湿式フィルターを外します。

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んで、取り出したるは洗浄液と塗りつけ用のオイルセット。私のフィルターはJRのものなんですが、近所で売ってたのがBMCの物のためコレで済ましちゃってます^^;


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まずは洗浄液をたっぷり染み込ませます。10分ほど放置したら、フィルターのエンジン側から外側に向かって水で流してやります。水の勢いが強いとフィルターを痛めかねないので優しく流します。結構水が黒くなってビックリしました^^;


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んで自然乾燥。コレが時間かかるんすよね〜。ドライヤーとか使ったらダメみたいです。。。


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乾燥したらスプレー式のオイルを両面に吹き付けます。表面がオイルの色(私のは赤色)に変わるので、均一に塗りつけ、余分はふき取りましょう〜。後はエアクリーナーボックスに戻して完成です!


そして試走ですが、やはり全然フィールが違いますね!低速でアクセル抜いたりしたらガクガクしてたのがスムーズになりました。やっぱりエアの吸入効率が落ちてたんですね〜。アクセルのツキが良くなったんで乗ってて気持ちいいです♪

やっぱり基本的な日常メンテナンスが一番大事ですね^^
posted by なかのふ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

75 MTオイル交換

前回、75のMTオイルを交換したのが去年の5月。MTオーバーホール後の初回交換をしたっきりでした。OH後に500kmでこの時の交換をしていたので、まだ当たりが付ききっておらず鉄粉量も少ないんじゃないかと思い、ほんとはもっと速く交換したかったんですが今日になってしまいました。


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まずはジャッキアップしてウマにかけます。もちろん3UMA設定です。MTオイルはオイルサクションガンで注入して注入口からオイルが溢れてきたら適正量という判断をするため、ウマ掛けはできるだけ水平になるよう実施します。


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トランスアクスルケースの車体助手席側にある注入口です。ドレンを開けてから注入口が固着して開かない!なんて事になったら大変なので、先にこちらを開けて注入ルートを確保します。こっちも開けたら多少オイルが出てくるのでオイルを受けるトレイを準備しましょう^^


mtoil3.jpg

こっちがケースの運転席側にあるドレンです。注入ルートを確保したらこちらを開けてオイルを抜きます。


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注入口側を開けた図です。オイルが出てきました。抜く前に多少走ってきたのでオイルが温まって抜けやすかったですね。


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そして新油とサクションガンを準備。今回はBPのFR用と記載のある75W−90をチョイスしました。


mtoil6.jpg

で、ドレンを締めたらサクションガンでオイルを注入。今回は3L弱でオイルが溢れてきました。オイルの硬さによってはギアの細かい所までオイルが行き渡る前に注入口から溢れてくる時もあるようです。寒い時はオイルを少し温める(ストーブの前に置いとくとか・・・引火しないように注意!)とかして作業した方がいいらしいです。


やはりオイルはとても重要ですね!交換後はミッションの入りが別物です^^
これからのイベントシーズンに向けてコンディションを整えてやらにゃぁ〜(笑)
posted by なかのふ at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワイパーゴム交換

最近雨が多いような気がします。しかも週末に!
明日も今年一発目のTDMが開催されると言うのに予報は雨ですね・・・。

まあ、愚痴っても仕方ないので雨に纏わる整備を・・・という事でワイパーゴムを交換しました。

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まずはブレードを外します。75はちゃんとブレードが立つので写真のような事はしなくてもいいんですが、まれにボンネットに干渉してブレードが立たない車があります。そういう場合はウエスを充ててフロントガラスが痛まないようにします。


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ブレードは新品と比べるとずいぶん「右曲がりのダンディー」になってました(笑)


wip3.jpg

んで取り付けしなおして完了♪
ラジオペンチがあればできる作業ですが、ついつい面倒くさがってほったらかしになる部分です^^;
年に1回は交換してやりたいですねぇ〜。
posted by なかのふ at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

排気漏れ修理

先日、底を擦って排気音が大きくなった75ですが、今日ようやく下回りに潜れました。
当った時の感触がフロントのほうだったんで、エキマニから触媒あたりにかけてチェックしたんですが、擦った後はあるものの致命的な穴が開いてない・・・。

んん〜〜??と悩んでさらにリアの方に目をやると・・・

75ex1.jpg

ぐほっっ!!
なんとタイコの後ろでマフラーのほうに繋がる配管が外れちゃってるじゃないですか!!?
そら直管みたいな音になるわなぁ・・・。納得。


75ex2.jpg

んで、タイヤレバーでグリグリして元の鞘に戻りましたとさ^^;
posted by なかのふ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

排気漏れ??

相も変わらず病に臥せっております。整備も進まないので先日あったことをネタに。。

先週末に75で出かけてコインパーキングに入れたとき、入庫は問題なかったんですが、出庫時に「ガコッ!」という音とともに、排気音が2.5倍ほどになってしまいました。
かなり近所迷惑で参ってます。。。

コレもジャッキで上げて確認したいのに・・・。皆様もお体はお大事に^^;
posted by なかのふ at 15:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

オイル交換

今日は正月早々、75のオイルを交換しました。
正月からめんどくさがって、某バックスでオイル購入後作業も一緒にしてもらいました^^;

オイルは前回同様、elfの15W-50(鉱物油)。結構お気に入りのオイルになりつつあります。今回は60140kmでの交換ですので約3500kmの走行。たったコレだけの距離ですが、MT車だと(古い車だからか!?)ミッションの入りが渋くなったりします。

交換後はシフトもスコスコ入るし、アクセルも軽くなりました。しかし作業は自分でやるか信頼してるショップにお願いすべきですね〜。バイトの兄ちゃんが換えてる様はハラハラして心臓に悪いです(笑)
posted by なかのふ at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

タイヤ空気圧

先日、KLMに参加する際、高速に乗るのと車高を下げてから底をよく擦るようになったため、タイヤの空気圧を高めに設定してみました。
設定値は2.4。
結果はというと・・・ダメダメっすね(笑)もう跳ねて跳ねて接地感が全然ないんですよ。(あたりまえ)

klm0512.jpg
画像は本日A兄貴からいただきました。KLMの帰りのランデブー風景です。


んで、今日ガススタに行った時2.2まで落としました。
もう見違えるようにグリップ感が出て、コントロールしやすいのなんのってw
思わずトバシ気味になってしまいました。。。

たかが空気圧と侮らず、たまにはチェックしましょうね〜。
あと年末なんでおまわりさん多いです。トバシ過ぎも注意しましょう〜 ^^;
posted by なかのふ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

続・ブレーキランプスイッチ

日曜日の午前中にオーダーかけていたスイッチの新品がきました。

bls21.jpg

ちなみに、カプラーの端子が写真は3本の物ですが、75の中には2本の物もあるようです。オーダーの際は自分の物と見比べて手配しましょうね!

また、なかのさんのサイトでも質問に回答をいただけていました。なかのさん、ありがとうございますm(_"_)m
で、新品を早速分解してみると・・・

bls22.jpg

写真のようなスプリングが出てきました。
古い方のスプリングは白い記号くらいの長さしかなかったんですが・・・。
経年劣化で磨耗して短くなったのか、対策品としてバネが長くなったのかは今となっては不明ですが、どうもこのスプリングが原因臭いですね。ギリギリ動いていた羽が今回のOHで組みなおしたため動かなくなってしまった(としか考えられない^^;)。

仕方なく、新品に交換して、古いのは一応バックアップにしました。
ブレーキランプも無事点灯するようになってメデタシメデタシ。

でも、期待してたアルファコントロールの警告等は消えませんでした。
うーん・・・アース不良なのかなぁ?
posted by なかのふ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレーキランプスイッチ

75の大先輩、なかのさん(お会いしたことないんですが^^;)のサイトを見ていると、ブレーキランプスイッチに関する記事が出ていました。
このスイッチがブレーキペダルに連動してブレーキランプを点灯させているのですが、ついでに例のアルファコントロールにも信号を送っているようです。私の75はアルファコントロール上のブレーキ警告等が点きっぱなしなんですが、記事によるとこのスイッチの接点をキレイにすることで警告等が消える場合があるとのことでした。

さっそく、なかのさんのアドバイスに従い、スイッチのOHに挑戦です!
作業は昨日の土曜日に実施しました。

bls11.jpg

まずは作業性の向上のため、ステアリングコラムカバーを外します。

で、スキマから奥を覗き込むとブレーキランプスイッチが見えます。

bls12.jpg

予め、運転席の足元から、ブレーキペダルを辿って形状を確認しておくと見つけやすいです。
スイッチにケーブルカプラーが付いているので、コレを外してからスイッチをネジって外します。
カプラーはロック付きなのでマイナスドライバーでロックを浮かしながらでないと外れません。

bls13.jpg


んで、スイッチの白いカバーを外します。円周上に4箇所ツメがあるので慎重に外しましょう。

bls14.jpg

bls15.jpg

接点を見るといい感じに劣化してます♪こいつは期待できるかぁ〜??
紙ヤスリで磨きつつ、接点復活剤を噴きつけました。稼動部分は微妙なバランスで組み上げられてるので、外すと元に戻すのは結構大変でした。
念のため、横から見た断面図(完全に正確ではありません)を載せておきます。

bre.jpg

稼動部分の柱となっている部品は上下がありますが、先が細い方が図で言う上向きになります。また、図中の稼動部分の羽で左側は接点のポッチが上下逆でした。組みつけの際はご注意ください。(後述のなかのさんへの質問で判明しました!)


で、無事スイッチを組みなおし、元あった場所に戻してやったのですがトラブル発生!
なんとブレーキランプが点かないのです(T-T)
もう一度外してみて、スイッチを押してみましたが、OH前には押すと「カチカチ」言ってたスイッチ音がならなくなっていました。おそらく内部で清掃した羽が動かなくなっているみたいです。
さすがにブレーキランプが点かないと追突される可能性もあり怖いよなぁ・・・。
とりあえず、なかのさんのサイトのBBSに組み方が間違ってないか書き込みしたものの、長期化すると足がなくなり困るので、すかさず某パーツセンターに在庫確認!
運良くモノがあったので、即日発送をお願いし、明日(日曜日)着となりました。無駄な発注となるか?まあ、バックアップはないよりはあったほうがいいので、無駄にはならないか・・・。
posted by なかのふ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

エキマニ1・4番交換

前回の入院で主治医から指摘を受けていた1・4番のエキマニのクラック対策として、ノーマル部品で交換を行いました。
せっかくなんでタコ足入れようかとも思ったんですが、現状のフィールが結構気に入ってるのでイジらない方向にしました。
今回はいつもどおり、さぶかわとタマタマ休みだったしむごも手伝ってくれることに。


ex1.jpg

これは旧部品(上)を外したものと新品(下)の比較ですが、矢印部分にクラックが入りました。
新品は同じ箇所にヒレのような物が付いています。対策品なんですかねぇ??


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まずはCRCを山ほど噴きつけ、固着を緩和した後、ボルトを外しにかかります。


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下部の接続部分はジャッキアップして下からアクセスした方が作業が楽ですね。
(ジャッキに関しては一悶着あったんですが・・・)


ex5.jpg

ex4.jpg

外し終わるとこんな感じ。
主治医には2・3番を外さなくても1・4番が脱着できると聞いてたのですが、どうあがいても取れなかったので2・3番も外す結果となりました。

エキゾースト側のボルトは上記のとおり、ナットだけ抜ける箇所とボルトごと取れる箇所がありました。
本当はナットだけ取れるのが正解のようです。古いから固着の具合で変わってしまうのかな?
全ての箇所がボルトごと抜けたら1・4番だけ単独で外すこともできたような気がしますが、ボルトが残った部分でボルトの長さ分エキマニを動かすスペースが稼げませんでした。


ex6.jpg

今回、ガスケットは1・4番の分しか調達してなかったんですが、メタルガスケットなんでよほど痛みが進んでない限り、再利用は可能なようです。本当は換えたいとこなんですが、2・3番は再利用となりました。


ex7.jpg

で、1・4番を取り付けたところで事件発生!
2・3番のマニを付けようと、さぶかわが持って来たのは、取り外したばかりのクラック入り1・4番マニでした!
この時点で夕方6時半。3人とも疲労がピークに達してたんですね・・・。
冬の作業は日が落ちるのが速く、手もかじかむので辛いですねぇ。


ex8.jpg

ようやく完成を見ました。
最後の2・3番を取り付けるときに、元のマニが熱で変形していたのか、ボルト位置が合いませんでした。
結果、1・4番のネジを緩め、全てのボルト・ナットを仮締め状態にし、無理やり止めることができました。
結構ストレスがかかった状態で固定されたことになりますが大丈夫かなぁ〜?


軽くエンジンをかけたところ、異常な音はしないので排気漏れはなさそうです。
今回の作業で感じたことは・・・


冷暖房、照明完備のガレージ欲しい〜〜!!
posted by なかのふ at 21:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月28日

アクセルワイヤー

以前から、ダブルを踏んだ時にエンジンの回転が一息ついて上がっていくのが気になってました。
多分、アクセルワイヤーに遊びがあるんだろうと思い、ボンネットを開けて調整することに。

aw1.jpg

やっぱりスロットルとワイヤーのエンド部分にスキマがあります。
ワイヤーを引っ張ると、スキマは倍くらいになりました。

aw2.jpg

ほんとはどこかに調整できるネジとかがある気がするんですが、探すのが面倒だったんで、このスキマに針金でワッシャを自作して挟むことに。。。

aw3.jpg

こんな感じでスキマをつぶしました。
ワイヤーを引っ張ると、もう若干のアソビが見られるんですが、アソビ無しもまずいかと思い、こんなもので勘弁してやりました。

軽く試乗しましたが、レスポンスは若干よくなりました^^
インプットに対してレスポンスが早いと気持ちいですね♪
posted by なかのふ at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月26日

フリフリ♪

フロント周りブッシュ交換から帰ってきた75ですが、これまでのブログにも書いたとおり、フロントの挙動がクイックになりました。
と、同時にリアの振出が早く、簡単にテールスライドする状況になっています。
これはこれで面白いセッティングで、ヘタクソな私がアクセルコントロールの練習するには持って来いな状態なんですが、段付き氏のブログを読見返していて、こんな記事を発見しました。

なるほど、リアのトレッドを広げれば踏ん張りが利いて振り出しにくくなる。うーん、理にかなっています。
で、スペーサーを入れてみようかな〜と考えてると、そういえばalfa75さんのブログにこんな記事があったのを思い出しました。

ふむふむ、10mmのスペーサーね!参考になるなぁ〜。
一応、主治医にも相談してみることにし、先日のフレンチ・フレンチの帰りに主治医の元に行ってきました。
相談の結果、段付き氏のブログどおり挙動を抑えれる、アーンド、alfa75さんのブログのとおり、10mmくらいのスペーサーが市販品の利用が可能な限界点(それ以上厚いものは脱落の可能性あり!特注品製作の方がいいらしい)で、5mm以上でないと効果は判りにくいとのことでした。

という訳で早速10mmのスペーサーを購入。

space1.jpg

ダシの素はオマケでくれました(謎)
ジャッキアップし、リアホイールを外します。

space2.jpg

リアはインボードブレーキのためハブ周りはメチャメチャシンプルですね。
ボルトにスペーサーをかけて、ホイールを元通り装着しました。

space3.jpg

右がスペーサーなし、左が装着時です。結構かっこよくなりました^-^


で、お山に登ってテストランしたんですが、明らかに踏ん張ってくれます!
でもアクセルコントロールは当然必要、これは練習あるのみなんですが、限界が高くなってる分、コーナリングスピードが上がってるんですね〜♪
がぜん乗りやすくなり、さらにコーナリングが楽しいマシンになりました。

いや〜、2000円でこの効果は投資効果絶大ですね!
ちょっとのことでこれだけ乗り味が変わると楽しいです。
ほんとに乗り手を飽きさせない車ですね、ロメオって(笑)
posted by なかのふ at 00:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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