2006年03月19日

主治医から・・・

先ほど電話がありました。
スパ子のブレーキ不調の件ですが、どうやらブレーキサーボが冷間時に作動しない時があるようです。皆さんご存知でしょうが、サーボはエンジンの負圧を利用して軽い踏み込みでもブレーキを良く効かせてくれる倍力装置です。
まあ、多少原理は違いますがパワステのブレーキ版と考えればわかりやすいでしょうか・・・。

つまり、コイツが働かないためノンサーボでブレーキを踏んだ感じになってたらしいですね。そりゃ効きが悪く感じるはずです。。
ジュリアの初期のモデルではノンサーボが標準の車もあったようですが。

サーボやマスターのあたりを換えると結構な金額(4〜5万か?)がかかりそうなので、今回は見送る事に。しっかり暖気してブレーキのタッチを確認してから出発すれば問題ないようですんで^^;


ちなみに、クラッチもエアが咬んでいたようです。ミッションを降ろすときにレリーズシリンダーを横に退けたのですが、その時にオイルが若干滴ってました。あの時に咬んでしまったんでしょうねぇ。
やはりチェックしてもらってよかった♪

近日中にはスパ子回収して復活ですね^^
posted by なかのふ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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