2005年12月23日

キャブオーバーホールC

忘年会で忙しく更新が飛んじゃいましたが、前回ボディ部分をばらした続きです。
残るはカバー側の分解なんですが、パーツ点数は少ない物の、1箇所苦労するところがありました。

cab401.jpg
まずはフューエルホースがつながるパイプ部分。
紙ガスケットが2つ入ってるのでOHキットで両方交換します。


cab402.jpg
次にフロートの取り外しですがココが苦労しました。支点になっているピンが外れないんですね〜。
段付さんに相談した結果、釘をあてがってプラスチックハンマーで檄打することに(笑)


cab403.jpg
するとフューエルの流入をコントロールするニードルバルブが外れます。これもOHキットにバルブごと新品が入っているので交換しました。


cab404.jpg
ニードルバルブの上面カバー側のナットを外すと、フューエルのフィルターが外せます。これもOHキットで新調です。


ここまででほぼキャブに関連する部品は取り外しできました。
こいつらを洗浄してやるわけですが、「洗浄にはトルエンがいいよ!」とのアドバイスを段付さんよりいただいてましたが、入手ルートが不明なのと、ポリタンク一杯に購入しても余らせて処分に困りそうなんでトルエンを含有するキャブクリーナーを複数本使用しました。

このキャブクリ、KURE製なんですがAバックスで買うと950円位するくせに、近所のSオートというマニアックな店に行くと480円でした(笑)


cab405.jpg
本体やベンチュリーなど大きな物はバケツ(金属製)に入れてキャブクリを上から吹き付けました。汚れのひどい部分は歯ブラシでゴシゴシしました♪


cab406.jpg
他の小さなパーツはトレイに並べてキャブクリをヒタヒタにして漬け込みます。
キャブ1基につき、キャブクリを2本半ほど使用しました。
透明なクリーナーが見る見る真っ黒に(笑)こっちも汚れがひどい部分は歯ブラシで磨きました。

一晩漬け込んで、クリーナーから出した状態です。段付さん曰く、エアで各パーツを噴いてやるといいらしいんですが、エアツールなど持ってないのでよーく自然乾燥させました^^;


次回はいよいよビルド編です^^
posted by なかのふ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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