いよいよキャブをエンジン本体から切り離します。
フューエルホースを外した後、インマニ部分と接合しているナット8つを外しにかかります。しかし、どうしても2箇所くらいがスパナが回らないんですよね。こいつはマイッタ。
で、仕方なく先にフロート室のカバーを外してスペースを稼ぎました。

コレが外したフロート室のカバー。こいつを外す時に実は大失態をしてしまいました。。。
ヘッド部分のボルト10本を緩めた後、静かにカバーを持ち上げると、ガスケットが落ちそうになったので思わずカバーをひっくり返したんですね〜。おかげでヘッドのボルトを1本なくしちゃいました♪
よく考えればガスケットはフロート本体に引っかかって落ちないんですがね(笑)
悔やんでも仕方ないので、次の作業にかかります。
アクセルのスロットル部分とチョークかスターターかのワイヤーを外さねばならないのでこいつらを取ります。(ワイヤーを固定してるボルトが4つほどあります)


んで、無事キャブが外れました^^

さらに上面の拡大図。

ちゃーんと配置を覚えとかなきゃ・・・。

そしてキャブの取れたインマニ側です。ここにOHキットに付属の紙ガスケットが要ると思ってたんですが、ゴム製のガスケットが入ってました。結構しっかりしたブツだったんで、これは再利用にしようかな。
この日の作業はココまで!
次回から部屋にキャブを持ち込んで、いよいよ分解編です!
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なにせこのあたりバラスの初めてなんでコイツが基準で考えちゃってます。。。
でも、インジェクションを換装してるから、その時に有り合わせで組んでる可能性が高いから、純正が使われる可能性は低い気がしますねぇ〜。
角付きもバラス途中で私も疑惑を感じてました。書籍にエアアジャストスクリューは対策版しか付いてないみたいな記載があったんで。。。ということはフロート室のカバーだけ初期の物に変えてるんだろうか・・・?謎ばっかり〜!
バタフライの件、メールしました。またアドバイスいただければ助かります^^