2007年07月25日

今日も1亀・・・気筒。

balvemeet2day.jpg

3番完了。

トルエン貯めて漏れないかどうかはスッゴイ微妙なクリアランスなのよね。ゴミ1粒挟まっててもアウト。

そうそう、ピストンなどのパーツが米の国より届いたらしい。

もう一息だな。
posted by なかのふ at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タコ棒♪

ついに憧れのタコ棒を使う時がきました!
そう、バルブの擦り合わせです。いっぺんやってみたかったんだよなぁ〜。

balvemeet1.jpg

まずはバルブステムにオイルを塗って〜。
バルブコンパウンド(中目)を当たり面に薄く延ばします。


balvemeet2.jpg

で、タコ棒であた〜ック!アタ〜っく!

うーん、右手のピストン運動は得意(?)なんだが、これにヒネリを加えないといけないのでナカナカ難しい。


balvemeet3.jpg

バルブの画像です。
上が擦り合せ前、下がアフター。


balvemeet4.jpg

同じくバルブシート側です。


balvemeet5.jpg

ある程度擦り合せた時点で噂の光明丹でテストします。
光明丹は粉末なので少量のオイルに溶かして塗りつけます。


balvemeet6.jpg

結構スリスリしたツモリだったんですが、最初は上の画像のようにオレンジの色が付かない部分がありました。まだまだアマイ。

で、更にスリスリしたところ均一にオレンジが乗ったように見えました。


balvemeet7.jpg

そこでヘッドにバルブ(IN、EXともに)を挿入し、プラグも取り付け最終テスト。普通は灯油やガソリンを燃焼室天面に注いで、バルブからポートに漏れ出ないかをチェックするんですが、スリスリしてたのが深夜でスタンドに油を買いに行く気も起きなかったので、手元にあったキャブクリーナーを吹きつけ液を貯めました。
主成分はトルエンで、灯油同様洗浄油として使うものなので代用はできる・・・ハズ。

最初はインポート側がダラーっと垂れてきました。
更にバルブコンパウンドで研磨を進めたところ5分、10分では垂れなくなったためOKと判断。
1気筒・2バルブで2時間くらいかかりました。

そのまま朝まで放置してたら燃焼室天面のトルエンがなくなっていたのは内緒です。
ポートに流れ込んだのか、全て気化したのかは今となっては謎です。。。


posted by なかのふ at 00:15| Comment(6) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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