2007年07月09日

トラの腰下

先週末、人生初のお見合いを経験して、本日紹介者経由でお断りのご連絡を先方よりいただいたなかのふです。皆さんこんばんは。

先方が引かないように車の話題はできるだけ避けたんだけど・・・おっかしいなぁ〜。
あ!僕から車を取ったら何も残らないからツマラナイ人間に見えたんですね!?そうに違いない♪



さて、悲しい自己分析が終わったところで悲しいお知らせです。


trablock1.jpg

前回、ヘッドを開けた眼前で嫌な光景を目にした私は、オイルパンから腰下チェックを余儀なくされたわけですが、まずは4輪ウマ乗せしてオイルを抜き取ります。


trablock2.jpg

で、抜いたオイルを恐る恐るオイルパックンに移していたのですが、オイルを受けていたパンの中にキラリと光る物体が・・・。


trablock3.jpg

どんどん嫌な気配が高まっていく中、いよいよオイルパンを外しました。


trablock4.jpg

ヘドロの溜まったパンの底にあったのは、どう見てもピストンリングの残骸・・・(写真上段)と、細かい金属片。
これは一体何を意味するのか!?
ピストンピンやコンロッドボルトじゃないの!?


trablock5.jpg

恐る恐る車体下にもぐってクランクを見上げる・・・。
なんと!コンロッドはちゃんと4つ、しかるべき場所に固定されていました。
となると原因は!?
やっぱりピストンピンなの!?

少なくともクランクを回してもピストンが動かないと言うことは、コンロッドを外さなくても下から突付いてやればピストンが上に抜けるはず。
ってことで、さぶかわに上で受け取ってもらう形で、私は車体下からピストンを棒で突付いて見たら・・・


「なんじゃこりゃぁぁぁ!ありえへんっ!!」


さぶかわが絶叫。
驚いて私も車体下から抜け出して・・・そこで見た光景は!?


trablock6.jpg

うーん・・・ピストンってこんなに薄いものだっけ?
いやいや・・・


trablock7.jpg

ピストンが真ん中で上下に2分割。
シリンダを覗き込むと、ピストンの下半分がピストンピンに止まったまま、コンロッドに繋がってました。


trablock8.jpg

とりあえず4番のコンロッドのみ分解。
こりゃぁ見事だ。
初めてのDIYエンジンオーバーホールでこんな症例に当たるとは、よほど運がいいか、エンスーの神に憑かれているか・・・。



さ〜て・・・あんまり予算がないわけですが、ピストン1個だけ交換ってのはあんまりよろしくないのかなぁ?
やっぱ4つとも換えるべき?
ボーリング、ダイナミックバランスとかちゃんとやるべきかなぁ?


わかんないことだらけだ♪



情報とともに、101回目のプロポーズ目指してお見合い相手も募集中です。


posted by なかのふ at 21:28| Comment(16) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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