2007年05月30日

障子にメアリー

ヘキサゴンで問題を間違えるスザンヌが異常に萌えななかのふです。皆さんこんばんは。

彼女が紳助さんの別番組で恋人を探していたら応募するかもしれません。


さて戯言はさておき。

GTAが金曜日に帰ってくることになりました。
とりあえず一安心。


posted by なかのふ at 19:59| Comment(11) | TrackBack(0) | GTA1300j(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リア周り組み付け

デフ内部のフラッシングも終わったので、今度は逆の手順でリア周りを戻します。

traru1.jpg

ジャッキを使ってデフを戻し、マウントを締めます。
今回マウントがデフの上下に2つ(左右で計4つ)あるんですがこれも交換しました。

続いて板バネを戻し、マフラーも戻します。マフラーは接合部にファイヤーガスケットを忘れずに。

traru2.jpg

そして足回りの組み付け。
ショックも贅沢に交換します。使用したショックは「コニィby髭」。
基本的には純正と同性能です。(というか純正w)

traru3.jpg

組みつけが完了するとこんな感じ。あとはホイールを付けるだけ。


traru4.jpg

で、問題の右リアなんですが、届いていたハブボルトをつけてみると何か違和感が。私はそれを左へ受け流すぅ〜♪

でも足回りは怖くて受け流しきれません。
ボルトの長さも違うし、スプラインもキッチリ嵌らずボルトが回っちゃいます。

仕方がないのでボルトを購入したショップに問い合わせしてみることにします。。。


posted by なかのふ at 07:28| Comment(2) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

禁断のデフ脱着(嘘)

先ほど近所のコンビニで牛乳を買って千円札を出したところ、バイトがレジを間違え10万円のお預かり〜、9万9千いくらのお返し〜、となってちょっとビックリしたなかのふバイトさんです。皆さんこんばんは。


さあ、虎の子のリア周り作業もいよいよ佳境に入ってまいりました。
今日はもう1名のジェームスを倒しつつ、デフを降ろす作業です。

tradefd1.jpg

ジェームスにカナノコで切れ目を入れて、貫通ドライバーを当てつつハンマーでドツク。
1人目で髭殿が苦労したノウハウが生き、2人目は結構簡単にやっつけれました。
写真下がNewジェームスです。

tradefd2.jpg

そして外してある板バネとトレーリンクアームは軽く洗浄してシャシーブラックで塗っておきました。

tradefd3.jpg

ここからデフを降ろす作業です。
まずは作業性向上のためマフラーエンドを外します。

tradefd4.jpg

前回の作業ですでにペラ・ドラシャフトは外してるので、ジャッキで支えた状態で、デフマウント2箇所とデフの後ろ側を支えるボルトを抜きました。
2人がかりで一人はジャッキコントロール。もう一人はデフがエキゾーストパイプなどに引っかからないように支えます。

無事デフが降りました^^


tradefd5.jpg

これで念願のデフオイルが交換できます。
写真上は抜いたところ。結構黒ずんでます。
一回オイルをチャージしてフィラーを締めます。さらにギアを回してオイルを循環させつつ、さむかわと2人がかりでデフを振り回してフラッシングしました。
写真下がフラッシングオイルを抜いたところ。結構綺麗になった気がします^^;

指定オイルはSAE90です。
これの注入はデフを車体に戻してから水平状態でやることにしました。

次回はデフが車体に戻る予定です(笑)


posted by なかのふ at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

75クーラーガスチャージ!

いや〜、昨日は暑かったですね。
虎の子の作業をしてたんですが、脱水症状なりかけで危なかったです。夢中になるのはいいんですが、皆さんも水分補給は忘れないようにしましょうね!

で、75に乗ってると室内はサウナ状態。
去年よりもエアコンの効きが悪くなってる気がします。冬場にブロアファンを交換してから冷却効果が落ちてます。恐らく交換時のクーラーガスチャージが十分ではなかったんでしょうね・・・。
ブロア交換を依頼したショップはこの時初めてお付き合いさせていただいたんですが・・・失礼な言い方かもしれませんが、プロならこの辺りのチェックもしっかりして欲しいものです。

で、GTAを預けている主治医に相談、その場でチェックしてもらいやはりガスが減っているとの診断。即チャージしてもらいました。

75acc.jpg

75はフロントグリルを外したところにチェック用の窓があります。
今の代替フロンはガスの密度が高いらしいのであまり入れすぎると圧力が上がりすぎてあまり良くないそうです。
多少窓で泡が確認できる状態でチャージ完了。

また、高圧側は問題なしだが低圧側が多少低く、いずれエキパンバルブやリキッドタンクも交換が必要になるだろうとの見立て。
こういう経験豊かなメカさんは本当に頼りになります。

更に、75はこの辺りが欠品してると伝えても、国産流用はいくらでも利くので大丈夫!との言。
やはりこういうショップが頼りになりますね^^


その後の試走で去年並みに冷えることも確認できました♪
これで今年の夏も越せそうです(笑)


posted by なかのふ at 07:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月26日

リアブッシュかえ〜の・・・デフ降ろし〜の

正直、前回の作業中はデフまで降ろすべきか悩みながら作業してたんですが、一緒に作業していた髭殿の担当していた板バネのブッシュが車体に付けたままではどうしても外れてくれないため、板バネを降ろし、デフも降ろす覚悟を決めました。

tradef1.jpg

まずは車内、リアトレー部からデフの上にアクセスできるホールを開けます。ここにスタッドが4本あるので、これを抜いてやると板バネはフリーになります。
車の左右どちらでもかまいませんが、2人作業で支えながら横に抜いてやりました。

tradef2.jpg

これが板バネ。写真右側に半分隠れてますが。
コイツの両端に付いているブッシュがかなり強敵。私とはこれを「ジェームス」と命名し、対ジェームス専用兵器として「ナンシー」と名付けられた金具を使用しながら取り外しにかかった。

髭殿と作業しながら、

なふ「どう?ジェームス外れた?」

髭「いや、かなり強敵やわ。ナンシーもちょっと曲がってきた」

などと会話すると妙に楽しい。


この日は結局、2人いるジェームスのうち、1人だけを外すことに成功した。



ジェームスと格闘している間に、私はデフを降ろす作業を担当した。

tradef3.jpg

デフを降ろすにはプロペラシャフト、ドライブシャフト(左右2本)の接合部を外し、エキゾーストハンガーがデフに1つあるのでそれも外します。
最後にデフを支えるマウント(多分全部で3つ)を外してやれば降りてくるはずです。

tradef4.jpg

プロペラシャフトは必ず「合いマーク」をつけてから外しましょう。組み付け位置を間違うと、バランスが狂って走行中に変な振動が出る可能性があります。

この日は結局、ペラ・ドラシャフト3本を外すところでタイムアップ。
続きは今日、明日します(笑)
今週でリア周り終われるかなぁ〜〜??

posted by なかのふ at 07:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月23日

リアブッシュ交換

前回の作業で右リアのスタッドボルトが折れてることが判明した虎の子。
とりあえずそのまま足回りをバラしてブッシュを先に交換することにした。

rbush1.jpg

まずはサスを外す。
虎の子は板バネなんでサスを単体で外すことが可能ボルト&ナットを2セット外すだけでOKでした。

rbush2.jpg

続いてはトレーリンクアームを外す。
これもボルト&ナット2セットで簡単に外れました。

rbush3.jpg

ここのブッシュは割りと簡単に外れてくれました。ギアプーラーで一発です。

rbush4.jpg

最後にハブ&ドラムブレーキ周りを吊るしているボルトを抜きます。この上のボルトが入っていたブッシュが結構強敵です。
このままでは外れてくれないので、仕方なく板バネを降ろすことにしました。
まあ、デフオイル交換するなら、デフを降ろすのでどの道板バネを降ろさないといけないんですがね・・・。


つづく!
posted by なかのふ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月21日

遂に復活!

さて、身近な車が3台も不動中な訳ですが・・・

ようやく1台が復活しました。

デルタ。

8vrev1.jpg

うむ。良い。


8vrev2.jpg

なんか見た感じの剛性感が、赤い8Vよりも全然いいんですよね。赤8Vがヨレヨレすぎただけかも。

この時はさぶかわに時間がなく、お披露目だけで横には乗れませんでした。が、後から来た本人のメールによると赤8Vとは比べ物にならないくらい良いとのこと。

とりあえず走るようになった状態なので、これからアライメント調整したり細かい所を直していくようですが、これで一安心です(笑)

車がなくて凹んでるヤツの顔はもう見たくないゼ!


posted by なかのふ at 23:13| Comment(9) | TrackBack(0) | Another CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月19日

右リアでも分解するか〜

色々やるせない感じの日々を送り、落ち込み気味のなかのふデス。みなさん今晩は。
ええ、ちょっと女の子にフられただけなので気にしないでください。


今日も一人だし・・・
ウマが2つさぶかわにパクられてるので虎の子をフルマウントできないし・・・
でも足回りのパーツは届いてるし・・・

susparts.jpg

仕方がないのでリアだけ上げて、ブッシュ類を徐々に換えつつ、例の右リアの異音の原因を考えることにした。

この虎の子はスポークホイールですからスピンナーだっけ?を専用のカプラーみたいなのはめ込んでプラスチックハンマーでド突き倒します。しかも右タイヤは逆ネジになってるので要注意。

で、外してビックリ!

hub1.jpg

いや〜ん!スタッドが1本折れとるぅぅ!!(涙)

あわててハブを外してドラムブレーキのカバーも外すと・・・

hub2.jpg

うーん、お見事。
鹿児島から宮崎まで走ってる時も途中から鳴り出したんだよなぁ。エンジンの調子が悪くてスピードがあんまりでなかったとはいえ、80kくらいは出てたわけで・・・。
ほんと全部折れなくて良かった。
まじで高速で大惨事になるところでした。

タイヤだけ取れて転がったらワンダースリーみたいになるよね。

w3.jpg

分かる人いるのかな・・・?



さて、部品屋に問い合わせたところ・・・
ドライブフランジ・・・29500円

ムーン。高い。

ちなみにスタッドボルトだけ購入できないか聞いたところOKだそうで。
スタッドボルト・・・900円


何?この差額は!?
とりあえず4本で3600円購入なり〜♪


posted by なかのふ at 22:11| Comment(8) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

天国と地獄

先日復活の兆しを見せたGTA。

主治医から連絡がありました。
仕上がったのかと思いきや・・・


なんと2番シリンダの圧縮が出ていないとのこと。
手でクランクを回したレベルでは分からない、微妙な振動によりピストンとバルブが当たり、圧縮抜けになったのでは・・・?との見解だ。

他のシリンダは圧縮比13と抜群の数字を出しているらしい。
これは悔しい・・・でもどうしようもない。


とりあえず当たったバルブを再度手配して、2番のみピストンに加工が必要となる模様。


ああ・・・もう勘弁(涙)


posted by なかのふ at 22:59| Comment(8) | TrackBack(0) | GTA1300j(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

ブレーキランプスイッチ交換&名義変更

我が家にやって来てから半月が経過したスピット君ですが、取り合えず走れるようになったんで名義変更に行くことにした。

spitmh1.jpg

しかしこんなコンソール状態で陸運局行ったら怒られそうだな(笑)
まあ、車検を受けるわけではないので問題はないだろうと思いつつ、保安部品はチェック。
するとブレーキランプが点かない。というかブレーキペダルを見たらスイッチが壊れてました。
急遽取り寄せることに。

spitbrs1.jpg

こちらが取り寄せた新品。

spitbrs2.jpg

こんな感じでブレーキペダルの根元に、ナット1つで止まってます。交換は簡単でした。

spitbrs3.jpg

こちらが取り外した旧部品。パックリ割れてます(笑)
やっぱり経年変化は怖い。。。


で、いざ陸運局に行ったわけですが、書類は全て揃えていたものの、スピットの車検証にはエンジン型式に「玉」という漢字が入っていたり[44]というカッコ付きの表示があったり、今まで経験したことがないような表記があります。
その上、型式は「不明」だしw(型式不明はジュリアで経験済み)

しかし、他の人より時間はかかったものの(なんか照会していたんだろうか??)、注意とかされることもなく、すんなり新しい検査証が交付されました。
ナンバーも貰って、あとはスピットに取り付けて係員に封緘をしてもらうだけ♪

spitmh2.jpg

封緘を待つスピット。
フロントを開けているのは車体番号を確認してもらうためです。
それにしても目立つなぁ・・・



こうして無事「神戸」ナンバーになりました♪
後は足回りのリフレッシュだなぁ〜


posted by なかのふ at 21:09| Comment(5) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

虎の子試走

先週の土曜のこと。。。
とりあえず、デフオイルの交換は先送りして、一旦トラを地上に降ろしてみる。

Imgp0443.jpg

久々の大地。
ウマに上げてる間はエンジンがかけれていなかったので、火が入るまで何度かクランキングが必要でした。スターターの動きも若干怪しいのでひょっとするとOHが必要かも。

Imgp0444.jpg

そして髭が家で染めてきたシート座面をつけてみる。背もたれはまだ染めていないので、色の違いがハッキリご覧いただけるでしょうか?

そして遂に試走。



・・・うむ。エンジンはナカナカ上々。キャブを清掃してやればもっと良くなるだろうな。
シフトも以前に比べると格段に良くなった。しかしまだギアヌケは起こってしまう。(特にアクセルを抜いた時)シフトレバーに手を添えてやれば抜けないので、ちょっとコツが必要だ。

そして一番の問題がリアからの異音。
鹿児島から宮崎へ向かう時にしていた異音が、内装がなくなったためか音量アップで響いてきます。
なんやろな〜コレ。ハブベアリング?それともデフ?
サスもヌケヌケやったからその辺も関連してるのかな?


次回はもう一回ウマに乗せて、サスとブッシュ交換、あとはハブベアリングのチェックをして見るかなぁ〜。

posted by なかのふ at 16:32| Comment(4) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

ヘッド仮組み

昨日、長野に居る時に入った主治医からのコール。

GTAのヘッドを仮組みして、バルブとピストンのクリアランスを見た上で、状況を確認して欲しいとのことだった。
AR-DAYの会場を抜け出し、一路神戸へ向けて75を駆る。

神戸まで2PIT作戦(SAで2回休憩)で走ったところ、夕暮れ時には工場にたどり着いた。

gtapiston1.jpg

GTAのエンジンにはヘッドは入っておらず、ピストンが剥き出し。よく見るとピストンに厚みのある両面テープか粘土を薄くしたようなものが貼り付けられていた。
これを挟んだ状態でヘッドを仮組みし、カムを回してバルブがどれだけピストンに近づいているのか(粘土がどれだけバルブの形に凹むのか)を見るようだ。

gtapiston2.jpg

こんな感じ。
バルブが当たって凹んでいる部分がある。
主治医の経験上、エンジンが高回転になるとバルブも正確な往復運動ができなくなり、身を震わせながら上下運動を行うらしい。そうなったときにこのクリアランスが更に狭まり、ピストンに干渉する場合がある。
主治医が教えてくれた、経験値から判断したクリアランス量はノウハウ的なものでもあるのでここでは敢えて記載しないが、上の写真の状態はその経験値から来る量を下回っていた。

こうなると、ピストン側にリセス加工を行い、ついでにフルバランス取り。結果エンジンフルオーバーホールって感じになる予定だったが、ビッグバルブを使っている関係上、シリンダーの外周面とのクリアランスも狭く、リセス加工も非常に困難な状況のようだ。
(削り代が少なく、鋭角にしかカットできないため、高回転時に熱ダマリができ、デトネーションを起こしやすくなる)

このままヘッドを閉じるのもリスク有り。
リセス加工をするのもリスク有り。

それならとりあえずこのままヘッドを閉じて、フルOHする場合に追い金として考えていた予算を、予備のヘッド購入資金にまわした方が良いだろうと独自に判断。

主治医もGTAはジュリアに比べて強化のバルブスプリングが入っているのでバルブの振れも少ないだろうからこのまま閉じても大丈夫だろうとのこと。(あくまで店として保障できるクリアランスが確保できないという意味)
ガンガンレッドまで回さなければ大丈夫かな?^^;


とりあえず、前述の方針で作業を進めるよう依頼をして引き上げました。若干の不安を残しつつではありますが、来週あたりにはいよいよ復活見込みです!!

posted by なかのふ at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | GTA1300j(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

第20回 AR-DAY 2007

1年ぶりです。(当たり前か)
長野は蓼科で行われるアルファロメオ・ディ。今年も300台を越える車が集まりました。

07ard1.jpg

例年は雨に祟られることが多いこのイベントなんですが、数日前までの予報を覆し、今回は見事に快晴!
ちょっと遅刻しましたが昼前に現地入りしました。
エントリーはGTAだったんですが、結局間に合わず今回も75で。

現地でまず車を見回す。
やはり天気の影響は絶大ですね。
昨年、一昨年は見なかった車も多数参加していました。
中でも私が一目ぼれしたのが・・・

07ard2.jpg

モントリオール、V8の2600ccエンジンを心臓に持つ、アルファ市販モデルで唯一のスーパーカー・・・こんな薀蓄は皆様には釈迦に説法ですね^^;

07ard3.jpg

こちらはSVZ。
SZの原型となったモデル(だったような)。ルーフの波型のデザインがセクシーです。
これって「スプリント・ヴェローチェ・ザガート」の略なんかな?


07ard4.jpg

最後はSSことスプリント・スペチアーレ。
とても素晴らしいコンディションでした。これほど流麗なデザインはアルファの中でも随一のような気がします。


今回は参加した車両の全モデルを会場の外周を走行させ、動いてる様とエンジン音を会場の皆さんに堪能してもらうという企画が催されました。こうやって新しい企画を考えている主催者様の前向きな姿勢はGOODですね。
でも会場の周りに迷惑をかけないため、ほとんどアイドリング+αくらいでの走行。これではせっかくのアルファサウンドも・・・。
いずれはサーキット借り切ってやって呉れれば、全開走行のアルファを見れるんですが(笑)

また、全モデルと歌いながら、結局モントリオールの走行シーンはお披露目されませんでした。これもまた残念です。


お昼を食べて会場を見て歩き、くつろいでいると主治医からコールが入った。
なんでもGTAの修理方針について至急相談したいとのこと!

基本、AR-DAYは途中退出できないのですが、明日からまた仕事で主治医のところに顔を出せなくなるので、なんとか今日中に兵庫に戻りたい。
誘導のスタッフさんに無理にお願いして中座させていただきました。


来年は8Cが展示or参加するなら、また蓼科に行きたいなぁ〜♪
posted by なかのふ at 22:54| Comment(7) | TrackBack(0) | Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月09日

行きはヨイヨイ帰りは・・・

デフについて色々とアドバイスを戴きました。
某SNSの某コミュの皆様ありがとうございます。

で、結論は・・・

「フィラー(注入口)はあるけど、ドレンはない!」

とのことです。
ただでさえ虎の子はデフがウィークポイントだと聞くのに、デフオイルが頻繁に換えられないなんて、どういう考えで設計してんだよなぁ・・・。
む?換えられないからウィークポイントなのか?


結局デフを降ろしたときにオイル交換するしかない。
となりゃ、リアのサスを換えるときがベストか。
そうなるとデフマウントなんかも換えたくなってくる。

ああ・・・ついでついででエンドレス(涙)


posted by なかのふ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月08日

ボチボチオイルデモ・・・

虎の子の機関系整備もひと段落。
あとはオイル換えれば一通り完了かな〜ってなもんで、オイル交換しました。

spoil1.jpg

まずはエンジンオイルを換えるべくドレンをマサグル。
む・・・なんじゃこりゃ!?

四角いやんけぇぇ!!

こんなのハジメテ。。。
あわてて工具屋に正方形のソケットを買いに行くが・・・在庫がったのは13mmの正方形ソケット。
しかし虎の子のドレンは11mm。なんて規格統一された車なんだコイツは。

店で悩むこと20分。
よく考えたらメガネは使えないが、11mmのスパナなら正方形にもフィットするではないか!
まあ、11mmのスパナってのも普通は使わないと思うが・・・。

spoil2.jpg

無事オイル交換完了。
抜いたオイルは粘度が落ちており・・・というか元々低い粘度のを入れていたような雰囲気。鉄粉も結構出てました。
入れたのはジュリアと同じ、ペンゾイルの20W-50、キッチリ4L入りました。
やっぱりオイル粘度は重要ですね。タペット調整後も気になっていた金属音がほとんどなくなりました。粘度が低すぎて音が出てたんだなぁ〜。


次はミッションオイル。

spoil3.jpg

何よこの乳濁色は!?


欲望はグルグル〜♪
マ〜ブル模様〜♪

これはヤバイですね。
そらギアも抜けまくるわ・・・

spoil4.jpg

普通はオイルサクソンガンで下から注入するんでしょうが、今は内装ドンガラなんで、室内から注入口にアクセスが可能でした。
矢印のところにエンジンドレンと同じ四角のボルトがあるので外して、そこからサクソンガンで注入。オイルはSAE90規格のBPです。注入量は1L弱です。


これで後はデフオイルだけか。
ミッションオイルが死亡していたのでデフもヤバイだろうなぁ〜♪抜くのが楽しみ(すでにマゾ)

で、デフのドレンを探すが見当たらない。
注入口は・・・ある。


むむー!?どうやって抜くんじゃ!?
仕方がないのでネットで調べることにした。

ウマ外すのはお預けになっちゃったね〜。


posted by なかのふ at 23:40| Comment(2) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気系チェック

さて、タペット調整も終わってエンジン始動をしてみたい虎の子ですが、すぐにはエンジンがかけれない状況なんですよね。
と言うのも、当然タペ調整が終わってすぐエンジンをかけようとしたんですよ。
でもセルがウンともスンとも・・・。
燃料ポンプが動く気配もない。でもウインカーとかは点く。ってことはバッテリーからセル〜オルタ〜イグニッションキーあたりが接点不良でも起こしているんだろうと考え、調査をしなきゃなぁ〜と思ってました。

で、先週の金曜日くらいだったか・・・配線をたどってタグを付けていきました。また主要箇所はテスターで導通をチェック。
すると、バッテリーから一旦スターターセルノイドとか言う謎の装置に+配線が集約され、そこからオルタやセルに繋がっているんですが、このセルノイドから各所への導通が弱弱しい。

仕方がないのでナットを緩め、接点を磨いていく。

spele2.jpg

写真がそのセルノイド。
端子を外していると矢印の青い線の端子がポロリと落ちた!!
うわ・・・コイツがダメなんジャン。この線はイグニッションスイッチ(キーを挿して回す部分)に繋がってる。そりゃエンジンかからんわな。
端子を作り直して完成。

spele1.jpg

ついでにデスビキャップを新調。コイルと繋がるセンターの穴がコードの端子と固着して変形しちゃったので交換です。

spele3.jpg

さらにはミッションケースとだけ繋がって心もとないアースをボディからも取るように増設しました。

これで電気系はOKだろう。
早速イグニッションを回すと・・・


スポポポン!

と軽い音を立てながらエンジンはかかった。
うーん、ちょっと感動。しかしタペットの金属音は静かになったもののまだ若干響いている。
少なくとも例の脱落したネジは音の原因ではあったに違いない。


この先どうしたもんかなぁ〜!?


posted by なかのふ at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

かぁさんが〜よなべぇ〜をしてぇ〜♪

虎ばかりいじっていると蛇がスネそうなので、たまには75をいじってみる。
といっても機関系は絶好調なので特にいじる場所もなく・・・以前多数の方からお叱りを戴いたシート破れを補修することにした。

どうも針仕事をすると題の歌詞が浮かんでしまう。


75seat1.jpg

パックリ割れてる座面をヌイヌイ。
ホームセンターに行くと、写真のような曲り針が売ってたのでコリャ便利とばかりに即購入。糸は厚手生地用の物をチョイスしました。
グレーの糸が売ってなく、手芸屋にわざわざ行くのも面倒だったので、白と黒の2種類を購入して目立たない方にすることにした。


75seat2.jpg

とりあえず黒糸で縫った座面。
黄色が工場出荷状態。緑が今回の補修線。明らかに違いが分かるが自己満足的に納得いく仕上がりなので良しとする。

75seat3.jpg

続いて背もたれのアームレスト収納の上部の破れ。
こちらは白で縫って見た。若干ですが白のほうが目立ちにくい気はします。めんどくさがり屋のB型なので座面を縫い直したりはしません。悪しからず。


75seat4.jpg

で、装着してみる。
ウム。トレビアン。

やってみると結構簡単。もっと早くやってやればよかった。

ヨネシューさん、70万!ww

posted by なかのふ at 16:28| Comment(3) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

シフトレバーOH

虎の子でエンジン異音、ギア抜けの次に気になってたのがシフトレバーがユルユルなフィールであること。

shift1.jpg

まずは基本である分解清掃〜♪
今ある部品を組み合わせて考える。
明らかに部品が足りない。普通根元にブッシュとかあるよなぁ?

次にパーツリストの分解図面とにらめっこ。
やはり足りないので、足りないものをオーダーすると・・・ブッシュだけ欲しかったのにOHキットとしてしか販売していないとのこと。キットは7000円。高っ!


shift2.jpg

それでも買わないわけにはいかないのでオーダーしてみた。プラグコードを交換した際、不具合が露見したデスビキャップも併せてオーダーしました。


shift3.jpg

交換できる部品をすべて交換した図。
矢印のところに溝に嵌り込むリングがあるんですが、こいつがナカナカ外れてくれませんでした。


shift4.jpg

で車に取り付けて完成!
フィールが戻りました^^
なかなかガッツリしたフィールです。早く動かしてみたいのう。


posted by なかのふ at 19:59| Comment(8) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月04日

マウント交換

この日から虎の子を馬に上げて下回りを含めた整備を始めました。

spmount1.jpg

うーん、整備してるって感じ(笑)


まずはマウント交換ってことで、ミッションマウントに手をつけました。

spmount2.jpg

内装をすべて外しているので車内からの方がマウント位置が確認しやすいです。

spmount3.jpg

マウントを支える台座を外してから、ミッションケースよりマウントを外します。

spmount4.jpg

後は元通りに戻すだけ。
2行で終わりましたが結構苦労しましたよ。ミッションが落ちないように鉄パイプで支えたり・・・。


spmount5.jpg

マウント交換してるときに気づいたのですが、ぺラシャのボルトが緩んでいました。これが外れたらデフ側を軸にぺラシャが象さんの鼻のように暴れて、フロアを突き破り冗談じゃなく死人が出ます。
念を入れてネジロック(ロックタイト)を使って締めなおしました。


spmount6.jpg

次はエンジンマウントです。
最初、下にもぐってエンジンの下側を探してたんですが、上から確認した方が見やすかったです(笑)
横から挟み込むように支える設計なんですね。


spmount7.jpg

オイルパンにジャッキを軽く当ててエンジンが落ちないように支えます。この状態でボルト3本を緩め、マウントを外しました。

spmount8.jpg

右が古いもの。左が新品です。
触った感じ、あまり劣化してるようには感じませんでしたが、やはり変形はしているので多少弱っているんでしょう。
これで懸案のギア抜けがマシになればいいんですが・・・


posted by なかのふ at 23:32| Comment(2) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月03日

タペット調整

さて、いよいよタペット調整を行います。

鹿児島>宮崎間で発生した異音。タペ調整くらいで治るような気はしないのですが、とりあえずやってみて駄目ならヘッドを開けることも視野に入れて行きたいと思います。

rocker1.jpg

まずはカバーを開ける。先日心配していたガスケットもしっかり挟まっていました^^
溝があって嵌まり込むようになってるんですね。

rocker2.jpg

カバーを開けたところ。ロッカーアームが丸見えです♪
DOHCとはやっぱりぜんぜん違いますね〜。


rocker3.jpg


ここでさむかわが異変に気づく。
なにかビスが落ちている!!??(黄色矢印)
そして青い矢印の穴にピッタシフィット・・・

もしかして異音の原因はこいつじゃねぇのか!?

そういえば高速道で高回転では異音が治まってました。これはこのビスがどこかで安定して動かなくなったときに治まっていたのか・・・?

なんかちょっと気が楽になりました(笑)
これが原因であることを祈る・・・


さて、課題のタペ調整。

rocker4.jpg

まず写真上、クランクを回して(プラグが付いてると圧縮がシリンダー内で行われクランクが回りにくいです。作業前に抜いてあります)プーリーの白い刻印を、ボディ側のギザギザマークの「0」に合わせました。

この時、デスビキャップを外してローターが「1」シリンダー方向をさしていればOK。「4」を指していたらクランクをもう1回転させます。(クランク2回転でデスビが1回転)
これで1番シリンダーが圧縮上死点になるような気がするので、1番のタペ調整ができます。

rocker5.jpg

タペは8つあるロッカーアームを2つ1組として「1」番の2つのナットを緩めます(吸気バルブと排気のバルブ)。
そしてナットの芯にあるマイナスネジで調整しながら、アームの隙間にシクネスゲージ(0.25mm)を差込み多少の摩擦感を感じるあたりでナットを締めます。
(写真は「2」番を調整しているところ)

「1」番が終わったら、プーリーの元からある白い刻印の180度逆の円周上に別の刻印を自分で付けます。
で、クランクを新しい刻印が先ほどのボディ「0」まで回してやると、「3」番が圧縮上死点になるっぽいです。(スピットの点火順序は1>3>4>2)
これで「3」番の調整が可能。これを先ほどの点火順序に沿って「2」番までやります。
なお、「4」番は元からある刻印で、「1」番の時から1回転プラス。「2」番は「3」番の1回転プラス。すべて時計回りで調整しましょう。

rocker6.jpg

あとはガスケットをはさんでカバーを閉めたら完成です♪


エンジンに火を入れるのが楽しみです^^



posted by なかのふ at 06:13| Comment(9) | TrackBack(0) | Triumph Spitfire4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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