2006年03月09日

スパ子入院決定

キャブOH、クラッチOH、ペラシャOHと終えたスパ子ですが、実はブレーキもエアを噛む時があるようで、たまにブレーキが効かなくなります(笑)
って実は笑い事じゃないですよね(汗)

という訳で主治医に電話して、素人交換作業後のチェックとブレーキホース交換を依頼することになりました。(多分マスターから出てるメインのホースと思います)


実はこの記事を書く前に、alfano1さんのサイトのコラムを読んだばかりなので、その感想・所見を含めて以下に私の考え方を記述したいと思います。


このブログでは75、ジュニア、スパ子のメンテナンス記録を中心とした記事を掲載させて頂いています。その趣旨は以下のとおりです。


・車の整備の楽しさをお伝えしたい
・自分自身のための記録
・私が経験した作業と同じ作業をする方への参考文献になれば・・・


しかしながら、先に紹介しましたalfano1さんのコラムを拝読し、私自身の掲載してきた内容がいかに危険な内容であったかを気づかされました。
私自身が作業を行う場合は、まず自己責任を覚悟しており、また主治医にDIYが可能な作業かを確認し、周囲の先人の意見を交えて自分自身で判断しながら作業を進めています。
また、私自身のポリシーとして、危険部位は必ず主治医に依頼することを前提としています。例えば、ブレーキ、エンジン内部、ミッション内部、デフ内部などです。
そういう考えのもと、今回のスパ子のブレーキも主治医に依頼しています。


個人的には私のブログを読んでいただいて、旧車やメンテナンスに興味を持つ方が増えてくれれば嬉しい限りなんですが、やはり事故等が発生して悲しい思いをしてしまうのは勘弁いただきたい。
私のメンテナンス記事はあくまで「参考文献」として読んでいただき、メンテナンスを実施する際は、信頼できるプロの方に相談の上行っていただければと思います。


多少矛盾もありつつ、無責任な考え方かもしれませんが、なにとぞご理解をいただいた上で今後もお付き合いいただければと思います。



最後ですがこのブログを書き出したのが昨年の3月10日ですので、本日で丁度1年が経過しました。ご愛読いただいています皆様に感謝しつつ、これからもロメオと楽しく付き合って行きたいと思います。


posted by なかのふ at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

For Sale! ドイツもの

昨日の親父のガラクタ整理で出てきたものを紹介します。

dady2.jpg
(クリックで拡大)


ベンツのボンネットエンブレムと、ドイツの「D」ステッカーですね。
ベンツエンブレムはどの時代のどのグレードの物かはわかりません。ご希望があれば写真を数点とってお送りします。

「D」ステッカーは長い方の直径が17cm強、短い直径が12cm弱です。値札がドイツのものみたいなんで恐らく十年以上前の現地物と思います。親父がドイツ留学していた時(その当時は現地でビートルに乗っていたらしい。)に買ったものか、ドイツ出張の際に買ったものかは不明です。
ペラペラのシールではなく、黒い枠線と文字部分が段差で凸状になっており、しっかりした作りです。

各2点づつあります。1点1000円くらいでお分けします。送料振込み手数料負担ください。

あ、「D」ステッカーの粘着力は不明です^-^; 台紙には付いたままですのでご安心を(笑)

お問い合わせはコチラまで!
posted by なかのふ at 07:56| Comment(0) | TrackBack(1) | For Sale!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の知らぬ親父

会社の方が期末ということもあって、結構バタバタしてるんですが、今日は体力的に余裕があったので帰宅後に親父の遺品(というかガラクタ)を整理してました。

中にはやはり捨てれないものもあって・・・


dady1.jpg

生前の親父です。87年のスタンプがあるので私が11歳、親父は40くらいの頃でしょうか?
親父はあまり仕事の事を家庭で話さないタイプだったので、正直私は親父がどういう人間だったのか知らないまま育った気がします。とりあえずドイツの日本法人に勤めていたこと、学生時代は単身ドイツに渡り、ドイツの日本大使館でバイトしてたことなどは判明しています。
親父はかように諸外国に明るかったのに、私はそのあたりの能力を受け継いでいないのが非常に残念です。

先の写真もドイツでの写真のようですね。おそらく会社の出張かなんかで行った時のものと思います。

しかし・・・葬儀前後の親父の知人の方の話や、遺品整理で知る情報とか、親父が逝ってからのほうが親父の事を知る機会が多いなんて・・・。もっと親父に接していればよかったと思います。

やはり「孝行したい時に親は無し」というのは本当なんですねぇ・・・。
posted by なかのふ at 00:10| Comment(0) | TrackBack(1) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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