2006年02月27日

自己嫌悪・・・

先日スパ子が仕上がって、試運転をしていたところ、急に下回りから異音が鳴り出しました。
最初は「カラカラ・・・」っていう感じだったんですが、次第に大きくなって車道の脇に止める羽目に。。。

下回りを覗き込むも、見える範囲ではペラシャは問題なさそう。。
アイドリング状態では異音はしないので、鳴ってるとしたらペラシャかギアボックスの中!?
自宅からは4kmほどの場所だったので、なんとか低速で自走帰宅しようと試みたのですが、そこから100mも走らないうちに「キャラキャラキャラキャラ・・・カラン!」と何かが脱落する音が!!!!

ひええ〜〜(汗)と思いながら下回りを再度覗き込みました。しかしさっきと変化ナシ。。もう一度、今回の作業を初めから思い出してみました。すると、とんでもないミスをしてる事が発覚。。

私の予想が確かなら、アレが路上に落ちているはず・・・。歩きで来た道を戻りつつ路面を探してみると案の定ありました。

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カップリングの養生金具です。これはペラシャとギアボックスを接合した後に外さないといけないものなんですが、すっかり忘れておりました・・・。

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このカップリングの回りの金具ですね。。


昨日の記事にコメントでalfano1さんから指摘をいただいてましたが、実はそのとおりの事が起こっていたんですね〜。
まったくお恥ずかしい限りで。。。

次の休日はいきなりジャッキアップしてカップリングに傷が入ってないか確認しなくては。。。
posted by なかのふ at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまにはCM。

せっかく掲載してるのに問合せが全くないのも寂しいので、再告知しておきます^^;

現在「For Sale!?」コーナーには、

・ALFA ROMEO 147 1.6
・ALFA ROMEO 75 EVO
・他私の私的所有物数点

が掲載されています。
特に上の2点の車両は知人からの依頼による掲載なんですが、多少の値引き交渉は可能と思われます。
気になった方は、是非こちらにメールしてみてくださいね!また、私に可能な範囲での旧車への乗り方のアドバイス(そんな大げさなものではありませんが)や、部品の仕入れルートなどの人脈紹介はバックアップさせていただきます。

イタ車はそんなに怖い乗り物ではありませんよ〜!むしろ楽しい乗り物です(笑)
posted by なかのふ at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

スパ子復活!

土曜日のAM、デルタの復活に続きスパ子もようやく復活しました。
デルタを回収後、さぶかわに手伝ってもらい最後の追い込み作業を実施です!

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まずは今回の作業を機にデフオイルの抜き替えをやっておきます。ドレンはマグネット付きのタイプなんですが、かなり鉄粉が付いてました。(その写真撮り忘れた・・・くやしい〜!)
ギアオイルなんですが、75W−90をチョイス。デフで1L強、ミッションで2.5L弱入った気がします。


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次にシフトレバーを戻して、ギアを1速に入れます。


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これでギアボックスが固定されるので、ペラシャを取り付けナットが回しやすくなりました。ペラシャは意外に重く、センターで可変するので取り付けは結構難しかったです^^;


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カップリングが固定できたらセンターマウントとリア側でデフと結合します。


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最後にカバーを取り付け、下回りはOKです!元は遮熱板も付いてたんですが、あまり役に立ってなさそうだったんでコレは元に戻しませんでした。
あ、スターターを戻す際、下側のボルト1本はジャッキアップしてるうちに戻した方が楽です。


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んで、スターターを取り付け、スパ子の場合はアクセルスロットルのステーなんかも戻しました。
このあたりでウマから車体を降ろしました。


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そろそろ仕上げですね^^
キャブのファンネルを取り付け、スロットルの同調を仮合わせしておきます。覗き穴からバタフライの位置を見て調整するんですが、詳しくはカテゴリ「Carburetor」を参照ください。


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室内を元に戻し・・・


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バッテリターミナルを繋ぎます。


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そしてめでたく完成です♪
イグニッションですが、長めのクランキングの後、ちゃんとかかってくれました^^
3週間の眠りから覚めたスパ子は、ようやくちゃんと走れる状態になりました。クラッチが新品になったおかげでミートが結構シビアです^^; 遊びが殆どない・・・。

春に間に合ってよかった。
posted by なかのふ at 12:04| Comment(5) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

8V復活!!

長かった・・・
昨年10月末にドック入りして以来、ほぼ4ヶ月。やっとの事さぶかわのデルタが復活しました!!
エキゾーストバルブが手に入らずここまで長引いてしまったんですが、情報等でご協力いただきました皆様(特にOモトさん、A兄貴)には感謝の言葉もありません。

で、今朝意気揚々とショップにデルタを迎えに行くさぶかわに同行です。

到着するとまず目に飛び込んできたのが、なんとアルファTZ1!?

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まさか生きてるうちに博物館以外で目の当たりにすることになるとは思ってもいませんでした・・・。(工場のお客さんの車を勝手に撮影もできなかったもので、博物館の写真でお楽しみください)


さぶかわには悪いのですが、デルタそっちのけでTZ1見てました(笑)



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肝心のデルタですが、エンジンをかけると恐ろしくアイドリングが静かで、ブロックの揺れも殆ど見られません。スパイダーのキャブOHの時も思ったのですが、完調な車のアイドリングは静かなもんなんですね^^

8vr1.jpg

帰り道のデルタのリアビューです。ハッキリ言って速いです。カタツムリ付きは伊達じゃありませんね。もはや75では出だしで勝つ事は不可能ですね(T−T)
さぶかわも「A兄貴のコレッチにも負ける気がしない!」と豪語してましたが、まあそれは不可能でしょう(笑)

季節ももうじき春ですし、いいタイミングで帰ってきてくれました^^
posted by なかのふ at 17:29| Comment(4) | TrackBack(0) | Another CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

ミッション搭載

さあ、いよいよメインイベントです。
クラッチ交換のための分解作業をしている過程で、復路でもっとも困難なのはこのミッションを戻す作業だろうと想像していました。理由としては・・・

・ミッションジャッキなんてたいそうなものはない。
・唯一のジャッキはセルのブラケットがボディに干渉しないようにエンジンを傾けるのに使う。
・ミッションをエンジンから切り離す時に感じたが、接合は位置調整がシビア。

などなど・・・。
まあ、しかしここで諦めるわけには行かない。作業に取り掛かりました。


mtr01.jpg
まずはベルハウジングの中のベアリングを交換します。上が古いの、下が新しいものです。

ベアリングにはグリースを塗り付ける必要があります。どんなグリースを使えばいいのかわからなかったため、段付きさんや主治医に相談してみたところ・・・。

・モリブデン系のグリスならOK(談付きさん情報)
・ただしモリブデングリスは遠心力で飛び散りやすい。
・できればワコーズのスレッドコンパウンドがベスト!(主治医談)

まあ、ワコーズのスレッドコンパウンドなんてそうそう手に入りそうにないので、段付きさんの情報を元に南海部品に行ってみました。モリブデン系のグリスは普通に売ってましたが、やはりワコーズのスレッドコンパウンドはありません。
店員にダメもとで聞いてみたら・・・

「メーカーは違いますが、これもスレッドコンパウンドですよ」

と親切に教えてくれました。

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で、購入した写真の製品を新しいベアリングの矢印部分に塗りました。(レリーズフォークが当る面2箇所と中心孔のグリス溝)


そしてついにミッションを上げる時が・・・。
さあ、ミッションジャッキもフロアジャッキもない私がどうやって上げるのか!?


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必殺!腹ジャッキです(笑)
コレばっかりはDEBUの特権ですな(笑)

しかし作業は困難を擁しました。シャフトのセンターが合わないのか中々奥までシャフトが入ってくれません。腹ジャッキとは言え、ベンチプレスやブリッジをずっとしてるような作業ですので、肩の筋肉がパンパンになってきます。
寝転んだまま休憩したりして格闘すること1時間・・・。
やっとミッションとエンジンが結合できました^^

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ほーらピッタリ合ってます♪とりあえず下から締めれる結合ナット4つを止めて、後は回りのパーツを戻していきます。

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フライホイールのカバーを締めて・・・

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レリーズを戻しました。
ミッション結合作業で振動を与えていたので、レリーズベアリングとフォークの当り位置がズレていたみたいなんですが、運転席でクラッチを何回か踏み込むとカチン!と嵌ってくれました^^

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続いてマウント類を固定して、、、

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タコのワイヤーケーブルを止めなおします。


mtr09.jpg
これでミッション結合に関する下回りの作業は完成です!
いやぁ〜、すごい充足感(笑)
でもすごい筋肉痛ですわ(^^;
posted by なかのふ at 10:01| Comment(6) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

MTマウント交換A

昨日のブログで紹介しました強力バイスで途中までしか入らなかったマウントをねじ込んでみました。

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結果はあっさり圧入成功♪

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やっぱ工具はケチらずに良いものを買わないとだめですねぇ・・・。
これでいよいよミッションを元に戻せます^^
posted by なかのふ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

万力

the_manriki.jpg

前出の圧入作業でレバーが曲がってしまったショボショボ万力に代わって、強力万力を購入しました。
その名も「強力スチールバイス」。
画像をご覧ください。これならレバーが曲がるなんてこともありえないでしょう!
という訳で、次回はミッションマウント圧入に再チャレンジです!
posted by なかのふ at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Tools | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

MTマウント交換@

インフルエンザ、休日出勤、そしてまた風邪・・・。
めっきり作業の進まぬ日々を送っていますが、読者の皆様方はチェックしてくださってるようで、カウンターは1日あたり250を越えています。ありがたい事です。

まあ、冒頭の理由でネタが仕込めていないわけなんですが、作業が進まぬもう一つの原因として、今日のミッションマウント交換があります。
こいつも私の苦手な「圧入」で取り付けられているんですね〜♪
ペラシャのスパイダージョイントの時のように、主治医の所に持っていけばいいのかもしれませんが、やはり自分でできる限りのことはしたい。
ネットでいろいろ調べると、やはり万力を使った方法が一般的のようですが、うちには生憎万力がございませぬ。。。
悩んでいると、同じく75乗りの「なかの」さんのサイトにこんな情報が!!

万力はありませんが、何故かギアプーラーはあります(笑)
てなわけで、早速塩ビのパイプと金属板を購入するためホームセンターに。

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金属板は丁度良いものがなかったので、写真のような建材金具を購入し・・・

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棒の部分を金ノコで切断。

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で、この板のほうを使いました。

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そしてギアプーラーと組み合わせ、塩ビのパイプを当て具にし押し出しました!

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で、見事に古いマウントを取り外せました♪


これで新しいマウントが付けれるわけなんですが、今日時点でまだ付いていません・・・。前述のギアプーラー作戦で途中まで入ったのですが、8割入った時点で止まってしまったんです。。。
仕方なくホームセンターの安売りの万力(900円)を購入してみたんですが・・・

mtm6.jpg

この有様です。バイスの取っ手が曲がってしまいました(T−T)

強力な万力買わないとなぁ・・・
posted by なかのふ at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

排気漏れ修理

先日、底を擦って排気音が大きくなった75ですが、今日ようやく下回りに潜れました。
当った時の感触がフロントのほうだったんで、エキマニから触媒あたりにかけてチェックしたんですが、擦った後はあるものの致命的な穴が開いてない・・・。

んん〜〜??と悩んでさらにリアの方に目をやると・・・

75ex1.jpg

ぐほっっ!!
なんとタイコの後ろでマフラーのほうに繋がる配管が外れちゃってるじゃないですか!!?
そら直管みたいな音になるわなぁ・・・。納得。


75ex2.jpg

んで、タイヤレバーでグリグリして元の鞘に戻りましたとさ^^;
posted by なかのふ at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

KYOSHOミニカー

いや〜、昨日はコレを買いに走った方も多いんじゃないでしょうか??

kyosho1.jpg

全国のサークルK、サンクスで発売されたKYOSHOのミニカーシリーズ、「ALFA ROMEO」編なわけですが、昨晩会社帰りに思いつくサークルK2件ほどに寄って見たのですがSOLD OUT!
さらに今日仕事中に通りかかった大阪都心部のサンクスに寄ったのですがこれまたSOLD OUT!
うーん、人口多い地区は売り切れが早いのか・・・?

とりあえず私はネット販売で2箱確保していたので事なきを得ました。昨日、2箱・40個を空けてみたのですが、やはりコンプリートはできませんでした。。
揃ったのは全部で28種。カブリが12台でした。

一番お目当てのGTA1300JがGETできず悲しかったです。。

alfano1さんのサイトで交換会があるので、そこで何とか入手したいなぁ〜♪
posted by なかのふ at 19:53| Comment(3) | TrackBack(2) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

排気漏れ??

相も変わらず病に臥せっております。整備も進まないので先日あったことをネタに。。

先週末に75で出かけてコインパーキングに入れたとき、入庫は問題なかったんですが、出庫時に「ガコッ!」という音とともに、排気音が2.5倍ほどになってしまいました。
かなり近所迷惑で参ってます。。。

コレもジャッキで上げて確認したいのに・・・。皆様もお体はお大事に^^;
posted by なかのふ at 15:56| Comment(1) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月03日

クラッチ交換

ようやく今回の作業の本題です(笑)
昨日までアップした内容でようやくクラッチまでたどり着きました。

cl1.jpg
これがクラッチカバーです!はじめて取り付けてある実物を見ました^^;
交換後の外したのは何度も見てるんですがね(笑)

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6箇所のボルトで止まっているのでコレを外します。ボルトのほかに、嵌め込みのポッチがあり、固着して外れにくいです。タイヤレバーで浮かして外しました。

cl3.jpg
こちらがフライホイール側です。

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新旧のクラッチ板比較です。下の写真の上が新、下が旧になります。矢印部分の溝がわかりますでしょうか?旧は完全に溝がありません。今まで交換後の旧クラッチ板だけショップに見せられて「ふーん」って思ってましたが、実際に新旧を比較するとよく分かります。旧は全く溝がありませんね^^;

cl5.jpg
そしていよいよ取り付けです。先日購入したクラッチセンター出しツールからフライホイールの中心穴に合うソケットとクラッチ板の中心穴に合うブラケットをチョイスします。
クラッチ板は当然向きがあります。フライホイールとの当り面に「This Side Flywheel」と刻印があるので間違えないでしょう。

cl6.jpg
で、クラッチカバーのボルトを締めなおします。このボルトはトルク指定があるのでトルクレンチを使用しました。指定締付量は25N(ニュートン)です。


この日は日が落ちてきたのでここで中断しました。今週末に続きをしたいのですが・・・今も病床からアップしてるのでインフルからの回復次第ですかねぇ ^^;
posted by なかのふ at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

ミッション降しA

ブログ的には間が飛びましたが今日は@の翌日の話です。さぶかわが応援に来てくれ、一気にクラッチまでたどり着く予定です。

mt01.jpg
まずはミッション回りの小物や配線を外しに掛かります。これはミッションのケース横に付いてるクラッチのレリーズですね。白矢印部分にあるC型クリップ2つを外し、黄色部分のブーツを外します。

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するとこんな感じでホールから抜け出せます。

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つぎはミッションのカバーを外しました。

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するとこんな感じでフライホイールが見えます。

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そしてミッションの前後の動きを制動してるブッシュを外し・・・

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さらにはバックギアランプの配線も外し、、、

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ミッションのアースも外します。

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こうしてみると結構外すものあるなぁ・・・。これはタコの回転を取り出してるチューブですね。ジュニアはウォーターポンプのとこにあったんですが年式の違いかなぁ〜??

mt09.jpg
これでいよいよミッションを切り離すことができます。黄色矢印のようなエンジンと連結をしているナットを6箇所外します。

mt10.jpg
念のためミッションの下にジャッキを当てておきます。

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んでミッションを引っ張るとブライホイールの側面が見えました^^

しかしこっから力を加えても、ミッションは外れてくれません!よーく観察してみると、セルが着いてたブラケット部分がボディに干渉してこれ以上引き出せない状態に・・・。
途方に暮れ悩んだのですが、主治医に電話してアドバイスを求めると・・・

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エンジンの先端にジャッキを当ててエンジン〜ミッションを傾けてやればOKとのこと!早速やってみました。注意するのはエンジンのオイルパンにジャッキを当てるのですができるだけ角に当ててパンがへこまないようにする事と、ボディがウマから浮かない程度に当ててやる事だそうです。

mt13.jpg
んで、めでたくミッションが降りました♪まさか自分でミッションを降ろす日が来るなんて・・・。インプレッサに乗ってたころにはカケラも想像してませんでした(笑)

mt14.jpg
こちらはベルハウジングの中ですね。ベアリングのグリースなんかはキッチリ残っていて前回の組み付けが精度良くされていたことを伺わせます。


今、インフルエンザで苦しんでおり、病床からアップしてます(笑)熱上がってきたので続きはまた明日・・・。
posted by なかのふ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

ペラシャ帰還

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主治医に預けていたペラシャが帰還してきました。


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交換部位は上の写真のセンターマウント、ベアリング、スパイダージョイント。主治医曰く、ガタなんかはあまり出ておらず、もうしばらくはそのまま使用できたであろうとのこと。
ただし、重要な問題が!


peras4.jpg

それが上の写真の部分です。
矢印が向き合っているのがわかりますでしょうか?
この矢印が合うように出荷時に組まれているらしいのです。スパ子のペラシャは私が外した時に、この矢印が90度ズレてたんですね・・・。
ってことは今までバランスが崩れてたってこと!?

もう一度組み上げて振動が出るかどうかですが、これでブレがなくなったら儲けもんです。不幸中の幸いというか・・・圧入できず主治医に預ける結果になりましたが、こういうところは私では絶対わからず元通り組んじゃうところですからね〜。まあ、結果オーライですね(笑)
posted by なかのふ at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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