2005年12月04日

デルタ8Vヘッドオーバーホール

さぶかわのデルタですが、現在入院中です。
10/3の記事で判明した圧縮抜けを直すべく、ヘッドオーバーホール中なのです。
先日、主治医から連絡があったらしく、今日途中経過を伺いについていきました。

8vhead1.jpg

着いてみると、あられもない姿になったデルタが・・・。
ヘッドが下ろされ、シリンダー丸見えになっています。

8vhead2.jpg

心配された2番シリンダーですが、外周はキレイです。ここに傷があったら御臨終だったかもしれません。

8vhead3.jpg

そしてコチラが2番シリンダーのエキゾースト側のバルブです。見事に一箇所欠けております。
これじゃあマトモに圧縮されるわけがありませんね。
それにしてもすごいカーボンです。やっぱある程度年数経過したら、75もOHしてやらにゃあいかんなぁ・・・。

主治医さんいわく、インマニ側のバルブは研磨すれば再利用OKとのこと。しかしエキゾースト側は4本とも巣が出ており状態が悪いため、全交換した方がベターだそうだ。
現在は、このバルブの取り寄せ(本国から)に時間がかかっており、作業待ちの状態らしい。

8vhead4.jpg

そしてヘッドブロック。
クリーニングされているので比較的キレイです。

8vhead5.jpg
8vhead6.jpg

上がエキゾースト側、下がインマニ側です。
やっぱりカーボンの付き方が違いますね〜。

しかし、1/1000まで精度を高めて組み付けると豪語するマイスター。そこまでして仕上がったデルタは強敵になりそうです。
絶対負けへんで!さぶかわよ(笑)
posted by なかのふ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Another CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
商品紹介
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。