2005年12月28日

車検

今日、スパ子を車検通しました。
といっても民間業者でやったため、車検証は来年渡しになるそうです。今は「民間でとりあえず通してます!」的なチケットをもらって、それを車検証代わりに使うそうです。

ここで主治医からショックなお知らせが・・・


@クラッチ滑ってる!
Aペラシャのユニバーサルジョイントゆるゆる。

ううむ・・・両方やると15万コースではないか!
車検とおしちゃったし・・・トコトンやるか!?それとも親父の遺言もソコソコに手放しちまうか・・・。
悩ましいですなぁ。


まあ、@のせいで4000回転以上でエンジン回転数に車速が付いていかない現象が発生してるとわかったので、キャブはアイドル系統だけ下げてやればOKかな〜。

つーか、以前インプレッサでクラッチスッテンッテンにしたことがあり、その時と同じ現象なのに気づかないなんて・・・。
キャブセッティング中だったため、キャブのせいと思い込んでしまったのが恥ずかしいです。
なかなか成長しないな〜、俺^^;
posted by なかのふ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月27日

キャブセッティング@

さて、いよいよセッティング編です。

今日、車検のため主治医に預ける前に大体のセッティングを出しとけば、行ったときにアドバイスがもらえるはず(笑)

cab803.jpg
まずは実走する前に、プラグを新品に換えました。
左が古いの、右が新品です。比べるとポイントがずいぶん減っているのがわかります。


cab804.jpg
んで、近所迷惑にならないよう近所の湾岸埋立地に向かい、そこで左右のキャブの同調を再確認します。
写真のようなフローメーターを使い、負圧(エンジンが空気を吸う力)を図ります。スパ子の場合は2番、3番の気筒が約5kの負圧で揃ってたのでOKとしました。

その状態で各気筒のアイドルスクリューをちょいと捻り、エンジンの回転数が一番上がる感じの所を探します。素人の私にはよく分かりませんでしたが、なんとなく高そうな所にセットしました。

現時点でセットされているジェットセットは以下のとおり。
(暫定的に「セット@」と呼びます)


<セット@>
メイン     140
エアー    220
アイドル   55F9
エマルジョン F15


ベンチュリーやポンプジェットまで凝りだすとキリがないので、とりあえず今回はメイン、エアー、アイドルのみを変更してセットを出すことにしました。(エマルジョンも固定)


んで、いざ実走!
低速、加速ともに問題ありません。OH前の80km/hで失速していた感じもなくなりました。(ぬふわkmまでしかテストしてませんが)
しかし逆に、3・4速の4000回転以上で回転だけ上がり、車速がついていかない現象も出ました。更にはスパ子の周囲が異常にガソリン臭い(笑)


そして車を止めてプラグチェック。

cab805.jpg

うーん、真っ黒ですね・・・。カブリ気味ってことはメインが大きいのかな?
んで、次に試したのが以下のセット。



<セットA>
メイン     130
エアー    220
アイドル   55F9
エマルジョン F15


ガソリン臭はマシになりました。
回転だけ上がる現象は変わりません。
プラグも真っ黒のまま。


さらにメインを絞ってみる。ただし薄くなりすぎるのを嫌ってエアも絞ってみました。


<セットB>
メイン     117
エアー    210
アイドル   55F9
エマルジョン F15


回転だけ上がる現象変わらず。
プラグも真っ黒なまま。
逆にアイドル時に回転が低くなりすぎる現象が出た。(1回ストールもしました)


更に突き詰めるため逆にエアを広げる。


<セットC>
メイン     117
エアー    220
アイドル   55F9
エマルジョン F15


回転だけ上がる現象変わらず。
プラグも真っ黒なまま。
アイドルも不安定。


むむー、プラグがかぶってるのに薄い感じとは・・・。ひょっとしてプラグのカブリはアイドル系統なのか?そう考えると、逆にメインは濃い目に振ってやれば高回転時の車速が付いていかない感じも改善できるか?

しかしココでタイムアップ。主治医の元に向かいました。
スパ子を預けて、セットBCあたりの体感的なものを話し、エンジンをかけてもらうとやはり全体的に薄めになっているとのこと。(音聞いただけでわかるんですね〜、玄人はスゴイ!)

とりあえず明日の夜にはスパ子も帰ってくるので、そこからまたジェット変更かな〜♪
なんとか年内には仕上げれそうです^^
posted by なかのふ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スパ子仮復活!

さて、今日は有給休暇をとりました。この年の瀬のクソ忙しい時期に有給取るなんて職場の人たちからは睨まれそうですが、親父のラテン気質を受け継いだ私と彼らの感性の差ですから仕方がありません(笑)

さて、スパ子の復活に向けて今日は役所とかに行こうと思います。
まずは仮ナンを取得するため市役所に行きたいところなんですが、仮ナンをもらうために必要な書類は・・・

・車検証(ナンバーなしの場合は抹消証明など)
・自賠責保険
・免許証
・手数料(750円でした)

といった所です。スパ子は車検が切れてるため自賠責も切れてます。そういうわけでまずはガソリンスタンドに行き、自賠責をきってもらいました。(25ヶ月、3万円強)
ちなみに車検取得のため、リサイクル料を払わないといけないんですが、コレもガススタで支払いが可能なんですね〜、知らなかったw ついでなんでコレもお願いしちゃいました。(フロンなしで1万2千円強)


ここまで準備して市役所に向かいます。
受付に人がいなかったので適当な窓口で仮ナンの申請窓口を聞き、案内してもらいました。するとそこの役人が・・・

「普通車は隣の市に行かなあかんよ。うちは軽自動車だけや」

と、のたまう。

「はぁっ!?そんなばかな!? 仮ナンバーですよ?」

と聞きなおすと、

「ああ、それなら市民課やわ」

だって。まったく、最初に案内してくれたオネイちゃん役人も自分たちの業務範囲を理解して案内して欲しい物です。危うく隣の市まで行って無駄足になるとこでしたよ!(税金関係と間違えてたらしい)


cab801.jpg
で、晴れて仮ナンゲット♪
さっそく家に戻りスパ子に乗り換えます。

キャブのセッティングが心配だったんですが、とりあえず自走は可能な模様。ここ2ヶ月はエンジン回すだけの作業だったのでガソリンが減ってました。

cab802.jpg
2ヶ月ぶりにエサを食らうスパ子。


さー、これで仮復活や!
今日は今からキャブのジェットセットを出して、主治医の元に車検を受けに行きます♪
posted by なかのふ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | Spider Sr.3(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月26日

キャブオーバーホールF

さて、女の子からメールが来るはずもなく年の瀬を迎えました。
キャブネタは年内にひと段落させたいな〜。

今回はついに取り付けです。

まずはキャブをエンジンに取り付ける前に、スターターのコントロールケーブルを繋げます。ここの止めるためのボルトが侠所にありキャブ本体を取り付けてからは固定しにくいんですよね〜。

スターターケーブルが固定できたらインシュレーターとキャブの間に挟まるゴムガスケットに液体ガスケットを塗りつけました。ここで2次エアを吸うとキャブセッティングもクソもないので念のための作業です。

cab701.jpg
そのままキャブを取り付けるとこんな感じに。


続いてトップカバーを取り付けます。

cab702.jpg
フューエルホースから漏れがないよう、念入りに作業します。


cab703.jpg
最後に同調板とファンネルを共締めして完成です!
ボルトを偏って締めないよう、1気筒2本あるボルトを均等に締めます。



さて、ココからが本番!
同調を取っていくわけですが、まずは各気筒にあるアイドルスクリューを一番締めた状態(締めすぎるとネジの先がつぶれるので注意!)から1回転半ほど戻しました。
そして左右のキャブの大体の同調を取るため、下の写真のネジ蓋を取ります。

cab704.jpg


すると中に次の写真のような3つのホールが覗えます。

cab705.jpg

矢印のあたりに見えてる横線みたいなのがスロットルバタフライです。
各気筒にあるこれらの確認穴から覗き見て、バタフライが同じホールの所に来るよう、

cab706.jpg
上記の白い矢印のスクリューで調節します。


ここまでセットした状態で、スパ子に2週間ぶりに火を入れてみました。
すると、なんと一発始動!
キャブ分解前はグズって2回ほどイグニッションしなければかからなかった上に、2週間火が入ってなかったので不安だったんですが、予想以上の反応です。

アイドリングも以前に比べて安定した感があり、まだ完全に同調を取っていない状態ですが、明らかにオーバーホールの効果がうかがえました。さっきの写真の赤矢印のネジでアイドリングを調整します。(約1000rpm)

明日は休みとって仮ナン取得→同調・ジェットセッティング→主治医に持ち込み車検取得を予定しています。
年内復活やったるど〜!
posted by なかのふ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月25日

そういえばメリークリスマス^^;

昨日はイブでしたね。車の話題ふることばかり考えてスッカリブログに書くの忘れてました(笑)

昨日は彼女いない連中ばかりで豪華てっちりをむさぼりました。わざわざ黒門市場までフグ買いに行きましたよ〜。
うまかったけど・・・せつなくもあり・・・

彼女はずっと募集中ですんで、コチラまで↓いつでもお問い合わせください!

〜宛先〜
でら・べっぴんな車たち なかのふ彼女募集係」まで!
簡単なプロフィールを添えて応募ください(笑)

はたしてこのブログ女の子が見てるんだろうか・・・?(コさん除くw)
posted by なかのふ at 21:09| Comment(3) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タイヤ空気圧

先日、KLMに参加する際、高速に乗るのと車高を下げてから底をよく擦るようになったため、タイヤの空気圧を高めに設定してみました。
設定値は2.4。
結果はというと・・・ダメダメっすね(笑)もう跳ねて跳ねて接地感が全然ないんですよ。(あたりまえ)

klm0512.jpg
画像は本日A兄貴からいただきました。KLMの帰りのランデブー風景です。


んで、今日ガススタに行った時2.2まで落としました。
もう見違えるようにグリップ感が出て、コントロールしやすいのなんのってw
思わずトバシ気味になってしまいました。。。

たかが空気圧と侮らず、たまにはチェックしましょうね〜。
あと年末なんでおまわりさん多いです。トバシ過ぎも注意しましょう〜 ^^;
posted by なかのふ at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャブオーバーホールE

とりあえずリビルドが完了しての余談ですが、使用した工具や交換した部品の紹介です。

cab601.jpg
部品をなくさないようにパレットを購入しました。部品点数が多くなりそうだったので小さいマグネットトレイは避け、大きい四角型のパレットを3つ購入。
ただし、工具屋で購入すると結構高かったので、業務用厨房用品店で料理用のパレットを購入しました(笑)


cab602.jpg
他には作業中に汚したり、机を傷つけないように新聞紙やゴムの厚手のシートを用意。


cab603.jpg
トルエン漬け込み用のバケツです。臭いがすごいのでこれまた料理用の鍋蓋を使いました。


cab604.jpg
使用した工具一式です。
スパナは7mm、8mm、10mm、11mm、13mm、14mm、19mmが必要です。我が家には19mmがなかったのでラチェットソケットを使いました。
他にはマイナスドライバー、精密ドライバー、ラジオペンチ、プラスチックアハンマー、ノギス、割り箸、スクレイパー、歯ブラシ、液体ガスケット、キャブクリーナー、写真にはありませんがクレ556も使いました。


cab605.jpg
事前に用意したOHキットの箱です。
キットは3パターンくらいあるらしく、内容物が異なるようです。
私が購入した物はスロットルリターンスプリングがないタイプでしたが、入っているキットもあるらしいです。ちなみにこの1箱で2基分のキットが入っています。


cab606.jpg
交換したガスケット、パーツ類です。ただし個別に取り寄せた物も入っているのでOHキットの梱包物だけではないのでOHキット購入の際には内容物に注意が必要だと思います。
posted by なかのふ at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月24日

キャブオーバーホールD

さーて、パーツがキレイになったところで、交換部品の手配をしました。

cab501.jpg

別に交換しなくてもいい部品もあったと思うんですが、念のため取ったパーツもあります。具体的なものは・・・

・スロットルリターンスプリング
・スロットルシャフトのスプリング
・スロットルシャフトのカバー
・スロットルシャフトのエンドナットを固定するリング
・フロートの支点ピン
・キャブカバーのボルト(紛失のため)


で、こいつらをキャブOHキットの交換部品と一緒に新調しながらリビルドしていきます。


cab502.jpg
分解手順の逆にフロート周りから。
ボンプジェットを新調し、リングも新調。ピンも入手した物に交換。
フューエルパイプ側のガスケット、カバーの大きなガスケットも新調です。
そして重要なのがフロートのカバーからの距離です。ノギスで測りながら規定値(沈み状態15mm、浮き状態8.5mm)に調整しました。

cab503.jpg
これが上部の完成図です。


次にボディ側ですね。

cab504.jpg
コントロールロッドはそのまま戻してカバーをはめ込みます。


cab505.jpg
ボトム側はガスケットを新調しボルトでとめます。ガスケットは念のため液体ガスケットを併用しました。


cab506.jpg
スロットルリターンスプリングを新調。上が古いもの、下が新しい物です(1枚目)。スプリングを元のホールに戻してスロットルシャフトのフックに引っ掛けます(2枚目)。そして上部からラジオペンチでスプリングを引っ張り伸ばし、カバーを滑り込ませました。


cab507.jpg
スロットルシャフトの両サイドの止め具やスロットルレバーを戻します。
白い矢印が新調した部品です。赤矢印は部品は取っていたんですが、2枚目の写真のように隙間ができ、キレイに嵌らなかったため古いものを再利用しました。


cab508.jpg
インナー/アウターベンチュリーを戻します。向きが決まっておりツメを合わさないといけないので注意!


cab509.jpg
エアスクリューを戻します。上記のインナーベンチュリーを戻してから付けましょう。
またこのスクリューが排ガス対策で作られた新部品の一つらしいんですが、一杯まで閉めこんでやると対策前に近い状態になるそうです。(要はエアを取り込んでガスを薄めようとしてるんですね。閉めるとエアが入らなくなるので未対策状態になります)


cab510.jpg
ウエイトとボールを戻し、蓋を閉めます。


cab511.jpg
そしてフロート室の底の彼女も戻します。この子にもジェットみたいに番手があるみたいなんですが、選択要領がよく分からないので元に戻すだけです^^;


cab512.jpg
スターターのピストンとスプリングもそのまま戻し、Cリングで蓋します。


cab513.jpg
そしてスターターのコントローラーを戻し、ネジ2本で締めます。


cab514.jpg
スロットルバタフライをシャフトのスキマに滑り込ませ、ネジ2本で止めます。
段付きさん曰く、このバタフライの止め位置が重要で、ベンチュリー側から見て光が漏れるとまずいらしい。。。また、バタフライは表裏があり逆だとピッタリ塞がりません。

自分で可能な限り調整したのですが、どうしても光が漏れます。またバタフライも1〜4番まで元にあった位置に戻した方が外周部分との接合性が良いです。

多少光が漏れる状態で私は主治医のとこに持って行き、このレベルならOKとのお言葉をいただいた上でエンジンに組み付けました。


cab515.jpg
スターターピストンの目隠しもガスケットを新調して戻します。ここも液体ガスケットを併用しました。


cab516.jpg
ミクスチャースクリューも先が曲がっていないのを確認して戻します。
とりあえず、付いてた物をそのまま戻したんですが3枚目の写真の右側のスクリューが未対策のスクリューになります。コチラに換えた方がガスの濃度が上げれるのでコチラを取り寄せ後ほど交換しました。
ちなみに、未対策のスクリューで全閉状態からの戻し量が2回転前後、対策後で5回転前後になるそうです。


cab517.jpg
ポンプジェット周辺の部品も戻します。しつこいようですがポンプジェット下部のワッシャは紛失注意です。


cab518.jpg
スロットルの調整スクリュを戻します。コチラは3〜4番用のキャブですが、1〜2番用は3〜4番用とシンクロするためのスロットルが付きます。


cab519.jpg
とりあえずこれでリビルド完了です♪
トルエンに漬け込む時間を別にして、慣れれば1基あたり2時間くらいでバラして戻せそうですね。


後はエンジンに取り付けて同調を取っていくわけですが、ほんとに大変なのはこれからなんだろうなぁ〜。
posted by なかのふ at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

キャブオーバーホールC

忘年会で忙しく更新が飛んじゃいましたが、前回ボディ部分をばらした続きです。
残るはカバー側の分解なんですが、パーツ点数は少ない物の、1箇所苦労するところがありました。

cab401.jpg
まずはフューエルホースがつながるパイプ部分。
紙ガスケットが2つ入ってるのでOHキットで両方交換します。


cab402.jpg
次にフロートの取り外しですがココが苦労しました。支点になっているピンが外れないんですね〜。
段付さんに相談した結果、釘をあてがってプラスチックハンマーで檄打することに(笑)


cab403.jpg
するとフューエルの流入をコントロールするニードルバルブが外れます。これもOHキットにバルブごと新品が入っているので交換しました。


cab404.jpg
ニードルバルブの上面カバー側のナットを外すと、フューエルのフィルターが外せます。これもOHキットで新調です。


ここまででほぼキャブに関連する部品は取り外しできました。
こいつらを洗浄してやるわけですが、「洗浄にはトルエンがいいよ!」とのアドバイスを段付さんよりいただいてましたが、入手ルートが不明なのと、ポリタンク一杯に購入しても余らせて処分に困りそうなんでトルエンを含有するキャブクリーナーを複数本使用しました。

このキャブクリ、KURE製なんですがAバックスで買うと950円位するくせに、近所のSオートというマニアックな店に行くと480円でした(笑)


cab405.jpg
本体やベンチュリーなど大きな物はバケツ(金属製)に入れてキャブクリを上から吹き付けました。汚れのひどい部分は歯ブラシでゴシゴシしました♪


cab406.jpg
他の小さなパーツはトレイに並べてキャブクリをヒタヒタにして漬け込みます。
キャブ1基につき、キャブクリを2本半ほど使用しました。
透明なクリーナーが見る見る真っ黒に(笑)こっちも汚れがひどい部分は歯ブラシで磨きました。

一晩漬け込んで、クリーナーから出した状態です。段付さん曰く、エアで各パーツを噴いてやるといいらしいんですが、エアツールなど持ってないのでよーく自然乾燥させました^^;


次回はいよいよビルド編です^^
posted by なかのふ at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

キャブオーバーホールB

さてさて、いよいよキャブを分解していきます。
今回のプロジェクトのため、和室に新聞を敷き詰め万全を期します。

cab301.jpg


まずは見えるところから適当に外していきました。

cab302.jpg
メイン/エアジェット、アイドルジェット。


cab303.jpg
スロットルアジャストスクリュー。
ゴムパッキンはOHキットの物で新調します。


cab304.jpg
ポンプジェット。
ジェットの下側に小さなワッシャが付いてるのでなさないように!
上部のパッキンはOHキットで新調します。


cab305.jpg
インナーベンチュリー。ツメで軽く止まってるので力を入れて引き抜きます。


cab306.jpg
スタータージェット。


cab307.jpg
分解図に名称が載ってにゃい!


cab308.jpg
フロート室の底の彼女。インテークディスチャージバルブ。


cab309.jpg
アイドルアジャストスクリュー。
コイツが見事に対策後のタイプでした。未対策は先が円錐状なんですね〜。
というわけで、スパ子のWEBERは「なんちゃって未対策」であることが確定。
ここのパッキンもOHキットで新調です。


cab310.jpg
ポンプカバー。


cab311.jpg
スロットルバタフライ。
コイツを外したことが後に不安をあおる結果に・・・。


cab312.jpg
スターターカバー。


cab313.jpg
スターターバルブ&スプリング。
スプリング上部のOリングを精密ドライバーで傷つけないようにコジリます。


cab314.jpg
ボトムカバー。コイツが固着して外れません。Webで検索したところ、フロート室側から割り箸を突っ込んでプラスチックハンマーで小突くのが良いようです。
ガスケットはOHキットに入っていた新品に交換です。液体ガスケットも併用しました。


cab315.jpg
ポンプバルブウエイト&ボール。小さい部品なんでなくさないようにね♪


cab316.jpg
エアスクリュー。コイツも対策版の特徴です。


cab317.jpg
アウターベンチュリー。対策版のWEBERはエアスクリューを外さないとアウターベンチュリーが外れません。


cab318.jpg
スロットルシャフト両サイドの部品。
大きいのがスロットルレバーですね。
ココは交換部品を別口で取り寄せ、スプリングとナット固定用の金具を交換しました。


cab319.jpg
スロットルリターンスプリング。
スロットルシャフト側にスプリングの端がフックされているので、そいつをラジオペンチなどで外してやると、上面から取れます。勢いよく飛び出すので紛失注意!


cab320.jpg
ポンプコントロールロッドも外します。こいつもスターターバルブのように精密ドライバーで優しくコジリます。


これで本体側の殆どのパーツが分解できました。
写真編集がおっつかないので、フロートやトップカバーは次回!
posted by なかのふ at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

KLM忘走会!

キャブのOHは依然続けてるんですが、昨日の日曜日はちょっと一息。
A兄貴主催のKLMという会の忘走会に参加してきました。
忘走会とは、まあ車の忘年会みたいなもんです。決して暴れるわけではありません!帰りの高速で「ぬおわkm/h」なんて間違っても出してません(笑)

しっかし、朝起きると寒い〜〜!
うちから待ち合わせの高速SAまでは、山を越えるのが早いんですが、路面凍結が恐かったので、さぶかわを拾った後、少し遠回りで向かいます。

klm05121.jpg

予想通り、道中雪が解けずに残っている場所もありました。
中にはスリップして事故してる車もいて・・・みなさん注意して運転しましょうね!


待ち合わせのSAに到着するとそこには本日参加のラテン車どもが集まってました。

klm05122.jpg

左から、
・フィアット バルケッタ
・ランチア デルタ コレッチオーネ
・アルファ147(2.0)
・アルファ75TS
・アルファ147(1.6)

このあと何故か特別参加のゴルフGTIも到着し、全員集合。
今回はバルケッタのお披露目会も兼ねてたので、マジマジと拝見させていただきました。

klm05123.jpg

このブルーのカラーリングは日本国内では珍しいカラーみたいです。見かけるのはオレンジやシルバーが殆どですからね〜。

klm05124.jpg

イタリア語で「小船」を意味する名を与えたれたこの車は、小さくも流麗なフォルムを魅せてくれます。こころもち、フロントとリアがキュッと上がったデザインで、まさしく船のようなサイドビューです。

ちなみにこのバルケッタを題材にした漫画が、



水野広太郎画伯著、「SPEED UP!」に載ってます。ご興味ある方はご一読ください(笑)


この後、イタリアンレストラン「テラノス」にてランチ。ここのオーナーシェフもアルファオーナーなんですね〜!もっとゆっくりお話して見たいんですが、お仕事の邪魔しちゃ悪いんでいつも遠慮気味の私(笑)

このお店にはピザ用の釜があり、一枚一枚奥様がドゥを打って焼き上げてくれます。他にもオードブルからメインまで、季節の食材を使っておいしいイタリアンを出してくれます。
お店に迷惑がかかるといけないので詳細な場所等は書きませんが、興味ある方は頑張って探してください^^

いつものように、たらふくおいしい料理をいただいてコーヒーを飲みながら車談義。そしてまだラテン車を持たぬ参加者は洗脳の儀式の生贄に・・・(笑)

いやぁ、楽しい忘走会でした♪
posted by なかのふ at 23:09| Comment(3) | TrackBack(6) | Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

キャブオーバーホールA

さて、前回作業の翌日。
いよいよキャブをエンジン本体から切り離します。
フューエルホースを外した後、インマニ部分と接合しているナット8つを外しにかかります。しかし、どうしても2箇所くらいがスパナが回らないんですよね。こいつはマイッタ。
で、仕方なく先にフロート室のカバーを外してスペースを稼ぎました。

cab21.jpg

コレが外したフロート室のカバー。こいつを外す時に実は大失態をしてしまいました。。。
ヘッド部分のボルト10本を緩めた後、静かにカバーを持ち上げると、ガスケットが落ちそうになったので思わずカバーをひっくり返したんですね〜。おかげでヘッドのボルトを1本なくしちゃいました♪
よく考えればガスケットはフロート本体に引っかかって落ちないんですがね(笑)

悔やんでも仕方ないので、次の作業にかかります。
アクセルのスロットル部分とチョークかスターターかのワイヤーを外さねばならないのでこいつらを取ります。(ワイヤーを固定してるボルトが4つほどあります)

cab221.jpg

cab222.jpg


んで、無事キャブが外れました^^

cab22.jpg

さらに上面の拡大図。

cab23.jpg

ちゃーんと配置を覚えとかなきゃ・・・。


cab24.jpg

そしてキャブの取れたインマニ側です。ここにOHキットに付属の紙ガスケットが要ると思ってたんですが、ゴム製のガスケットが入ってました。結構しっかりしたブツだったんで、これは再利用にしようかな。

この日の作業はココまで!
次回から部屋にキャブを持ち込んで、いよいよ分解編です!
posted by なかのふ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

キャブオーバーホール@

いよいよキャブのオーバーホールにかかります。
うちのスパ子ちゃんは2000cc、WEBERの40DCOEがついています。

cab11.jpg

まずはバラす前に各部の写真を撮りました。戻す時困らないようにね(笑)
上記が全体図。このほかに10枚近く撮ってます。

取り外しはファンネルのボルト外しから。8つのボルト(2ボルト/1ファンネル)を外すと、ファンネルが取れて、次に同調版が外せます。
同調版とキャブの間にはガスケットが入っています。

今回のオーバーホールに合わせて、OちゃんからWEBERのOHキットを送ってもらいました。
このガスケットも、送ってもらったキットに入ってるので、組み付ける時は新品に交換ですね^-^

同調版が取れるとこんな感じ。

cab12.jpg

この日の作業は取り掛かる時間が遅かったので同調版を取って、写真撮影をした頃には日が暮れてました。冬は日が差す時間が短いので嫌じゃ〜。
という訳で、作業は中断。


cab13.jpg

この日外したパーツは上のとおりです。
まだ階段1段上っただけだなぁ〜。
posted by なかのふ at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月13日

キャブオーバーホール〜序章

私がロメオに乗り出して約3年半。
それまではインプレッサに乗り、そして75からジュニア、スパイダーと経験してきました。
75に乗る時点で、旧車のイバラの道を選んだつもりだったんですが、Oちゃんには「75は新しい。もっと古いのにしなさい」とよく言われる。

では、新しい車と古い車の違いとは何か!?
私はインジェクションかキャブレターかの違いではないかと考察する。
まあ、考え方は色々あって、電装系の設計の優劣やボディ剛性がどうとか、人によって多種多様だと思います。
しかし、私が一番に思うことは乗ったときのフィーリング。すなわちサウンド。
このサウンドに決定的な違いをもたらすのが吸気系統だと思うのです。

こう考えれば、新し目の車から旧車に乗り換えて、ブラックボックスなのはキャブだけなんですね〜。
ということは、キャブを攻略すれば旧車は恐くない!(錆びも実は恐いですが)

という訳で、今回から不定期連載でキャブのオーバーホールについてアップしていきます〜。



まずはお勉強ということで、段付きさんに相談しながら本を読んだり、Webでお勉強しました。参考文献は以下のとおり。
(ちなみにOH対象はWEBERの40DCOE、イタリア製の未対策です)

【書籍】
@オートシャンブル誌別冊 キャブレターメンテナンス&セッティング



AOld Timer誌 No.67〜69

Bオートメンテナンス vol.1、6



【Web】
@GARA・CLUB (リンク許可申請中)

AWeberの分解図(適当に検索してみてください)


特にWebの@は素人の私にも非常にわかりやすく参考になりました!

ここで得た知識をベースに、段付きさんに相談しながら作業を進めることになります。

実作業は次回アップから!
posted by なかのふ at 19:38| Comment(2) | TrackBack(0) | carburetor | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

続・ブレーキランプスイッチ

日曜日の午前中にオーダーかけていたスイッチの新品がきました。

bls21.jpg

ちなみに、カプラーの端子が写真は3本の物ですが、75の中には2本の物もあるようです。オーダーの際は自分の物と見比べて手配しましょうね!

また、なかのさんのサイトでも質問に回答をいただけていました。なかのさん、ありがとうございますm(_"_)m
で、新品を早速分解してみると・・・

bls22.jpg

写真のようなスプリングが出てきました。
古い方のスプリングは白い記号くらいの長さしかなかったんですが・・・。
経年劣化で磨耗して短くなったのか、対策品としてバネが長くなったのかは今となっては不明ですが、どうもこのスプリングが原因臭いですね。ギリギリ動いていた羽が今回のOHで組みなおしたため動かなくなってしまった(としか考えられない^^;)。

仕方なく、新品に交換して、古いのは一応バックアップにしました。
ブレーキランプも無事点灯するようになってメデタシメデタシ。

でも、期待してたアルファコントロールの警告等は消えませんでした。
うーん・・・アース不良なのかなぁ?
posted by なかのふ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブレーキランプスイッチ

75の大先輩、なかのさん(お会いしたことないんですが^^;)のサイトを見ていると、ブレーキランプスイッチに関する記事が出ていました。
このスイッチがブレーキペダルに連動してブレーキランプを点灯させているのですが、ついでに例のアルファコントロールにも信号を送っているようです。私の75はアルファコントロール上のブレーキ警告等が点きっぱなしなんですが、記事によるとこのスイッチの接点をキレイにすることで警告等が消える場合があるとのことでした。

さっそく、なかのさんのアドバイスに従い、スイッチのOHに挑戦です!
作業は昨日の土曜日に実施しました。

bls11.jpg

まずは作業性の向上のため、ステアリングコラムカバーを外します。

で、スキマから奥を覗き込むとブレーキランプスイッチが見えます。

bls12.jpg

予め、運転席の足元から、ブレーキペダルを辿って形状を確認しておくと見つけやすいです。
スイッチにケーブルカプラーが付いているので、コレを外してからスイッチをネジって外します。
カプラーはロック付きなのでマイナスドライバーでロックを浮かしながらでないと外れません。

bls13.jpg


んで、スイッチの白いカバーを外します。円周上に4箇所ツメがあるので慎重に外しましょう。

bls14.jpg

bls15.jpg

接点を見るといい感じに劣化してます♪こいつは期待できるかぁ〜??
紙ヤスリで磨きつつ、接点復活剤を噴きつけました。稼動部分は微妙なバランスで組み上げられてるので、外すと元に戻すのは結構大変でした。
念のため、横から見た断面図(完全に正確ではありません)を載せておきます。

bre.jpg

稼動部分の柱となっている部品は上下がありますが、先が細い方が図で言う上向きになります。また、図中の稼動部分の羽で左側は接点のポッチが上下逆でした。組みつけの際はご注意ください。(後述のなかのさんへの質問で判明しました!)


で、無事スイッチを組みなおし、元あった場所に戻してやったのですがトラブル発生!
なんとブレーキランプが点かないのです(T-T)
もう一度外してみて、スイッチを押してみましたが、OH前には押すと「カチカチ」言ってたスイッチ音がならなくなっていました。おそらく内部で清掃した羽が動かなくなっているみたいです。
さすがにブレーキランプが点かないと追突される可能性もあり怖いよなぁ・・・。
とりあえず、なかのさんのサイトのBBSに組み方が間違ってないか書き込みしたものの、長期化すると足がなくなり困るので、すかさず某パーツセンターに在庫確認!
運良くモノがあったので、即日発送をお願いし、明日(日曜日)着となりました。無駄な発注となるか?まあ、バックアップはないよりはあったほうがいいので、無駄にはならないか・・・。
posted by なかのふ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月08日

現代の玩具について考える

ここ数日、通勤の電車の中などで考えるのはキャブのことばかり。
懸案となっているスパイダーのキャブを自分でオーバーホールしてみようかと画策しているのだ。
キャブ関係のサイトを放浪したり、段付き先輩に教授いただいたりでそろそろ事前の知識は集まっていると思われる。
で、通勤電車の中で分解している己をイメトレしたりしていた。

そこでふと思う。
昔は時計やラジオやくだらない機械式のおもちゃを分解したもんだなぁ・・と。
で、次に浮かんだのは現代のおもちゃ。
殆どがテレビゲームやポケットゲーム。カードゲームなんかも流行ってるのか?
いずれにしても、分解しても楽しくない。カードにいたってはバラせない(笑)
私もファミコン世代であるが、初めてファミコンをバラした時の悲しさよ・・・。緑の基盤があって小学生の私には電子パーツなど理解もできず、そのまま蓋を閉じた記憶がある。

今の子供は機械を分解するというシュチエーションにめぐり合えないのではないだろうか?
分解して、戻せなくなりそうになり、オカンにどつかれるのが恐ろしくて、死ぬ気で組み上げたりしたことがないんじゃないだろうか・・・・?

少なくとも、私はジュニアや75を乗り、自分でメンテするにあたり、構造を理解するということに主を置いてきたつもりだ。そして事前の知識はある程度必要とするものの、最終的には分解して、組みなおすということができなければ自分の物にできない気がする。

それに引き換え、最近の車はどうだろう?
何か故障といえばコンピュータ診断で部品はASSY交換。
コストや時間を考えれば合理的ではあるんだろうが・・・。

旧車愛好家が減っていく理由に、こういった幼少時代の環境という背景があるような気がした瞬間でした。
posted by なかのふ at 23:57| Comment(3) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

Presents! 164用グリル あげます!

fs164g1.jpg

スパイダーのバンパーを外して代わりに付けてた164のグリルです。
エンブレムはありません。
状態は以下の写真のとおりあまり良くありませんが、欲しい方がいらっしゃいましたら差し上げます。
送料のみ着払いとしますのでご負担ください。

お問い合わせはコチラまで。

fs164g2.jpg

fs164g3.jpg
posted by なかのふ at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | For Sale!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

デルタ8Vヘッドオーバーホール

さぶかわのデルタですが、現在入院中です。
10/3の記事で判明した圧縮抜けを直すべく、ヘッドオーバーホール中なのです。
先日、主治医から連絡があったらしく、今日途中経過を伺いについていきました。

8vhead1.jpg

着いてみると、あられもない姿になったデルタが・・・。
ヘッドが下ろされ、シリンダー丸見えになっています。

8vhead2.jpg

心配された2番シリンダーですが、外周はキレイです。ここに傷があったら御臨終だったかもしれません。

8vhead3.jpg

そしてコチラが2番シリンダーのエキゾースト側のバルブです。見事に一箇所欠けております。
これじゃあマトモに圧縮されるわけがありませんね。
それにしてもすごいカーボンです。やっぱある程度年数経過したら、75もOHしてやらにゃあいかんなぁ・・・。

主治医さんいわく、インマニ側のバルブは研磨すれば再利用OKとのこと。しかしエキゾースト側は4本とも巣が出ており状態が悪いため、全交換した方がベターだそうだ。
現在は、このバルブの取り寄せ(本国から)に時間がかかっており、作業待ちの状態らしい。

8vhead4.jpg

そしてヘッドブロック。
クリーニングされているので比較的キレイです。

8vhead5.jpg
8vhead6.jpg

上がエキゾースト側、下がインマニ側です。
やっぱりカーボンの付き方が違いますね〜。

しかし、1/1000まで精度を高めて組み付けると豪語するマイスター。そこまでして仕上がったデルタは強敵になりそうです。
絶対負けへんで!さぶかわよ(笑)
posted by なかのふ at 23:23| Comment(2) | TrackBack(0) | Another CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

For Sale! 105、115系(?) GTAレプリカホイール

For Sale第一弾は、ジュニアに着けていたGTAレプリカホイールです。

fsgta1.jpg

fsgta2.jpg

※For Saleコーナーの画像はクリックで拡大できます。

スパイダーに着けようかとも思ってたんですが、今付いてる星型5本スポークの方がスパイダーには似合ってる気がするので、レプリカは売りに出します。

【ホイール】
・6J×14 もちろん4セット
・タイヤ、GTAタイプナット付き

【タイヤ】
・ブリヂストン B-Style 175/70R14

【ナット】
・正ネジ 16個
・逆ネジ 4個(正ネジと径が違うので取り付け時注意!)


17年6月ごろに購入、以後10月まで履いてましたが、走行距離にしたら5000km程度だと思います。
ジュニア売却の際、新オーナーがホイルセットでの購入を希望しなかったため手元に残っています。

保管はタイヤ用のカバーに入れて、屋外ですが玄関先の雨のかからない庇の下に置いている状態です。

ホイル、タイヤ、ナットで多分16万くらいしました。
販売価格は12万円でお願いします。
送料、振り込み手数料はご負担ください。

お問い合わせはコチラ
posted by なかのふ at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | For Sale!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
商品紹介
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。