2005年08月04日

オキニのラーメン屋ってありますか?

現在、ジュニアが足回りブッシュ交換待ち、スパイダーがキャブ不調のためネタ切れです(笑)
(75は絶好調すぎて逆にネタなし!)
んで、せっかく車以外のカテゴリも設けてるのでコチラで間を持たせます^^;

タイトルから解かるとおり、今日のテーマはラーメン屋。
皆さん、1件くらいはお気に入りのラーメン屋ってのがあると思うんですよ。
なにせ、いまやラーメンは日本の国民食のひとつになっていると思います。
私にも学生時代からオキニだったラーメン屋が一件ありました。
西宮市の国道沿いにあった「一休」がそれです。

この一休、ラーメン自体はすごくシンプルなんですよ。
あっさりしたトンコツベースのスープに、麺とチャーシューがフタきれ。あとは刻んだネギが乗ってるだけでした。

個人的に最近の加熱しすぎたラーメン屋戦争ブームはあまり好きじゃありません。
確かに雑誌に載ってるような店に行くとその場は美味しいと思いますが、どうも前面の見た目、具材、出汁がどうだとか、そういう華やかな面ばかり重要視され、もっと大事な「毎日でも通いたくなるナニカ」が見当たらないんですよ。
そう感じてしまい、私自身、何度も通いたいと思う味にはここ数年出会えていません。

そういう意味で一休は、シンプルな中に、しっかりとした深みのある味わいを持ったラーメンを作っていました。当時も週に1度は食べに行っていたと思います。
天ぷらスタミナソバはタマに食べるとうまいけど、ザルソバはしょっちゅう食べれる。そんな感じです(笑)

そんな一休も私が社会人になってしばらくすると閉店してしまいました。
ところが、弟が「どうやら代替わりして場所を変えて営業している!」との情報を持っていました。
早速電話帳から場所を割り出し、元あった場所から500m圏内で新店舗を見つけました。
(これも既に2年ほど前の話ですが・・・)

1q.jpg

代替わりしてから私が食べた一杯目のラーメン。
そこにはあの懐かしくも味わい深いスープがありました。脳内の記憶を掻き立て、舌や歯ごたえを思い出させます。
しかし、やはり当時の記憶と比較してしまうもの。
若干の質の低下も同時に感じてしまいました。

それ以降、味が落ちたのも解かりながら、スープの味を捨てられず1〜2ヶ月に1回くらいのペースで通ってたのですが、こに来て当代の腕も上がってきたようです^^
ようやく昔の味に近くなってきました。長い間、味合わせていただいた者にとっては嬉しい限りです。

当代になってから営業時間が変わってしまい、深夜食べにいけなくなったため回数は減りましたが、今でも営業時間ならまず第一に足を向けたいラーメン屋です。
お近くの方は一度お立ち寄りを・・・。
(味覚には個人差がありますので苦情は受けかねます^^;)
posted by なかのふ at 21:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 湯・旅・食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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