2005年07月06日

真っ直ぐ走らない症候群〜解析編

先日から発生している「真っ直ぐ走らない症候群」ですが、早いトコ主治医の元にジュニアを持っていきたかったものの、連日の雨で動けない状況でした。
本日、ようやく晴れ間となりましたので仕事が終わってから主治医の元へ。
道中、やはり例の症状は出ている。うーん、コワイ(笑)

到着し、とりあえず症状を説明。
主治医のクチビルゲ様(小間使い担当?)がジュニアに乗り込み現象を確認。

「やっぱリアがだいぶふらついてますね。多分ブッシュじゃないかな〜?」

最悪、ボディのクラックも覚悟してたので、とりあえずホッと一息(^-^;
メカニック担当のダダ様の手が開くとリア側をジャッキアップ。

rbush.jpg

写真の矢印部分、トレーリングアームのブッシュ(左右計4箇所)がボロボロになっているとのことだった。

ダダ様いわく。

「まあ、もともと真っ直ぐ走る車じゃないですからねぇ・・・」

うーん、身も蓋もないなぁ(笑)

「ま、ま、このブッシュ変えたら完全に直進性が出るわけじゃないですが、劇的に良くはなると思いますよ〜」

前オーナーの情報ではある程度ブッシュ周りは一度交換しているとのことだったのだが、ダダ様の話を更に聞くと、すごい事実が判明した!
なんと、弱ったブッシュを交換せずに本来不要なウレタンのシムをブッシュの横に咬ましたりしてブッシュの補助をさせていたようだ。
これでは一時的に良くはなっても、結局今回のようにブッシュがボロボロになった時、役に立たなくなるようだ。

ブッシュだけなら自分で変えようかとも思ったんですが、このあたりをキレイにしていただくことと、ダダ様からの注意事項でブッシュを外す時にかなりの圧力をかけて抜かないといけないが、ジュニア世代のアームは弱いので簡単にアームが曲がったり、接面部分が外れてしまうとのこと。
結局、後日入院する事となりました(T-T)

今回、タイヤを幅広にして、ハイグリップにしたことで、ブッシュへの負担も大きくなり弱っていたブッシュが一気にヘタってしまったようです。。。
やっぱりノーマルの設計って良くできてるってことなんでしょうねぇ〜。
とりあえずボディクラックじゃなくって良かった(^。^;
posted by なかのふ at 23:44| Comment(5) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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