2005年06月30日

過去の愛車@

コラムに書くか、AnotherCarに書くか悩んだんですが、ラテン車ではないのでコラムにしました。
不定期で過去の愛車の紹介をさせていただきたいと思います。

pulsar.jpg

教習所を卒業して初めて乗ったのが、オカンが足車にしていた日産のEN13「パルサー」です。
上記の写真は当時のものではなく、ネットから探したものを無断拝借しています。
サイトオーナーの方、問題あればご連絡ください。即刻削除させていただきます。

この車、平成元年くらいの車なんですが、7〜8年落ちで10万くらいで買ってたような気がします。
しかも、オカンは割りとオットコ前でなんとMTなんですね。このパルサー。
免許取立ての私にとってはMTの練習が引き続きできたのでありがたかったです。
オヤジはこの頃、アルフェッタ2.0に乗ってたんですが、残念な事にATだったんですよ。
仮にMTでも運転はさせてくれなかったので練習にならないんですが(笑)

この車、あまり思いではないんですが、学生時代の前半友達たちとドライブした車なんで結構重宝していました。
しかし、ワイパーが動かなくなったり、ハイビームが点かなくなったり、細々と壊れてきて廃車となりました。
ヘッドライトのバルブくらい変えれば済むのにね。。。当時の私は無知でした。
オカンもMT運転できるくせにメカには弱いんでやんの。
オヤジもロメオ以外は興味ないようでメンテはしようとしませんでした(笑)

最近の学生さんは免許取立てでいきなりBMWやらに乗ったりする方もいるようですが(私の偏見か!?)、こういう安くて勉強になる車に乗る方がタメになるような気がしますね。
練習にはいい車でした。ほんとに。
posted by なかのふ at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月29日

シート張り替え

seatrear.jpg
うちの75のシートなんですが、購入時点で結構痛みがきていました。
フロントはレカロに変えてあるんで今のところキレイになってるんですが、リアは縫い目がほつれて、結構見た目もよろしくありません。

で、先日近所の内装屋さんに行き、シート張り替えの相談をしてみました。


seatfront.jpg

私の希望としては、フロントのレカロと同じ色合いにして統一感を出したかったんですが、内装屋のご主人いわく・・・

「レカロの生地は薄くて弱い。なのに正規物だとべらぼうに高い。」
「外車の純正シートのほうが細工も細かくていい生地を使ってる。」
「レカロと同グレードの生地(類似品)だと3000円/m、今の純正の生地と同グレードなら5000円/mくらい。」
「工賃も細部までこだわるか(パイプ処理など)で変わってくるが、純正同グレードの生地を使って、総額で10万前後だろう」

などなど。いろいろと教えていただきました。

確かに純正シートの生地は15年経過したにもかかわらず結構キレイなんですよね。ほつれさえなければ十分満足するものなんですが・・・。
ちなみに「補修」は一旦シートと生地をばらして組みなおすので工賃的には変わらないようです。また縫い目の位置なども変わる可能性があるので生地が足りなくなったりするケースもあるようで、基本的に「補修」はお断りしてるそうです。

うーん、こうやって考えると、いずれフロントの生地も傷んでくるだろうし、それまで我慢してソコソコのグレードの生地で前後のシートを同時にやった方がよさそうですね。
なやましい。。。
posted by なかのふ at 21:45| Comment(9) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

Cool Biz

皆さんは「野獣社員ツキシマ」というマンガをご存知だろうか?
主人公である平社員「ツキシマ」が有事に特命を帯び、社のピンチを救済するというありがちなマンガである。
しかし、戦後の日本経済を支えたお父さんたちが築いたビジネス魂を、

「ええい!それでも誇り高きメイド・イン・ジャパンか!」
「こちとら貴様が精子の頃からビジネスマンやってんだよ!なめんじゃねぇ!」
「『信』なくして成立するビジネスなどこの地球上には存在しない!」

などの名台詞で語る様は、今の腑抜けた若造ビジネスマンに是非とも見ていただきたいものである。(あ、私もその一人ですがね(笑))


昨日、私の勤務する職場で例のCool Bizが宣言されました。
皆喜んで上着を脱ぎ、ネクタイを外して本日出社していました。
私はと言うと・・・今までと変わらずスーツにネクタイです。

ネクタイというと「社蓄の首輪」的なイメージがありますが、私に言わせればこれこそビジネスマンのポリシーだと思います。
こういうところにこだわってしまうのはB型気質なのか・・・。
うちの会社を大きくしてきた部長クラスが真っ先にネクタイを外していたのにはちょっと悲しいものがありました。


ま、夕方には私もネクタイ外してたんですがね^^;


冗談はさておき、このCool Bizの中に『「チーム・マイナス6%」の6つのアクションプラン』と言うのがあるようです。(うちの会社だけか?)
6つを上げさせていただくと・・・

@温度調節で減らそう (冷房は28度に設定しよう)
 ⇒イタ車は冷房が効きません・・・

A水道の使い方で減らそう (蛇口はこまめにしめよう)
 ⇒ラジエター液が漏れやすいのでムリです・・・

B自動車の使い方で減らそう (アイドリングをなくそう)
 ⇒暖機運転しないと壊れます・・・

C商品の選び方で減らそう (エコ製品を選んで買おう)
 ⇒旧車乗ってる時点で社会的には非エコなんだろうな。
  でも鉄資源を長く使ってるんだからエコのような?

D買い物とごみで減らそう (過剰包装を断ろう)
 ⇒ゴミを再利用しているようなエンスーな我々は合格!?

E電気の使い方で減らそう (コンセントをこまめに抜こう)
 ⇒オルタネータが弱いので発電できません(T-T)


・・・・。
書いてるうちに悲しくなってきたので今日はこのへんで。
posted by なかのふ at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

エキパイ遮熱板

本日はLinkさせていただいているgt18さんのリクエストでうちの75のエキパイ遮熱板の画像をアップさせていただくとともに、そのあたりのお話を。

alm1.jpg

これまた75オーナーには当たり前のようになっているエキパイ遮熱板なんですが、ほとんどがワンオフで作られていますのでいろんな取り付けパターンがあるようです。
私の75の場合はエンジンハンガーでぶら下げるフックのボルトに友締めされてます。
他にはウォッシャータンクの取り付けボルトと友締めするパターン、ブレーキマスターのボルトと友締めするパターンなどがあるようです。

主な役割としては、やはりブレーキマスター付近の温度が上がり過ぎないようにするためなんでしょうが、ウォッシャータンクなんかも熱で弱くなります。これの保護も担ってるようですが、走った後、エンジンルームを開けてウォッシャータンクを触るとお湯になってますので、あまり効果はないような気もします^^;

んで、このアルミ板なんですが、友締めする場所にもよるんでしょうが振動で金属疲労を起こし、ひび割れてきます。

alm2.jpg
私の場合は先ほどのフックの形に合わせて黄色い丸部分が割れてしまいました。
また青い線上にもクラックが入っています。

alm3.jpg
黄色い丸部分はボルト穴が開いていたので割れてしまうと取り付けができなくなります。
そのため、ホームセンターなどで売っているアルミの穴つきブラケットのようなものを貼り付けて(写真のアルミテープの隙間に見える黒っぽいもの)ボルト固定できるようにしました。

また、青線のクラックについては制振できれば悪化する度合いを遅らせれるだろうと考え、厚手のアルミテープで補強してあります。
クラックの入った状態で走るとエンジンの振動とシンクロした時にノイズが運転席まで聞こえてくるんですが、この補強を行ってからは聞こえなくなりました。しばらくはこれで持つでしょう(笑)

正直、この遮熱板を外した状態で名古屋まで往復した事があるんですが(もちろん全開。片道「ぬ」時間半)ブレーキが垂れる感じもなく快適に走れました。よほど渋滞にはまって走行風も当たらない〜って場合には多少有効なのかもしれませんが、そんな時にフルブレーキ踏む事もないし、レースでも出ない限りは不要なのかもしれませんね・・・。
でも、75買った時から付いてるもんだから、ないと不安になっちゃいます^^;

アルミパーツなんでワンオフだと高いんですよね。
75オーナー数名でオーダーしたら単価安くならないかな・・・。
posted by なかのふ at 22:46| Comment(7) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

類は友を呼ぶ?

fetta.jpg

いやぁ〜、梅雨だと言うのにホントにいい天気です。
今日は75でドライブ。
家から程近くの国道に合流するとガンメタのアルフェッタが後ろから迫ってきました。
しばらくテール・トゥ・ノーズ(そんなに接近してませんが^^;)で走った後、私が曲がるあたりでフェッタが横に並んできました。
お互い顔を見合わせて「ニヤリ」。

類は友を呼ぶんですなぁ〜。
思えば、ジュニアに乗ってる時はジュニアザガートに会い、75に乗ってる時は同じくトランスアクスルのフェッタに会う。
よくできた話です(笑)
posted by なかのふ at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タッチペン

いや〜、昼間は暑いですね。
昨日ジュニアで出かけたんですが(往復1時間強のドライブ)マジデシニカケマシタ。

さて、本題の75なんですが、実は私で3オーナー目。
オーナーが代わるごとにオールペンがなされてます^^;
オリジナルはガンメタ、2代目がブルーがかったホワイト、私がロッソ。
オールペンしてる関係で多少塗装が弱くなってるのか、ところどころ欠けて下地が見えてる部分も出てきました。
で、ロッソに塗りなおしてもらった時の塗料を予備で頂いていたので、筆で塗ってみました。

tatchpen.jpg

私のデジカメは古いタイプで接写ができないので非常に見づらいですが、明らかに色が変わっちゃってます(笑)
やっぱり2年も屋外保管だとかなり変色するんですねぇ〜。

だれかデジカメ買ってください・・・。
posted by なかのふ at 10:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

アルファロメオコントロール

werr1.jpg

75には上のような警告等の集中管理装置「ALFA ROMEO CONTROL」がセンターコンソールに搭載されてます。(上のものは予備として所持してる物なので車から外れてます)

75オーナーの皆さんには周知の事実かと思いますが、実はコイツがかなり曲者です。
というのは、別に異常がないのに、イタ車特有の電気系のトラブルにより警告等が点いたりするからです。
んで、例えばブレーキ警告等が点いてるけど、普通にブレーキが利く。パッド残量も問題ない。なーんだ、きっと電気系の接触不良だな〜、なんて思ってたら、実はクラッチのフルード(ブレーキフルードと共有)が漏れてて、結果クラッチレリーズの交換が必要だったりします。

わりと、このARコントロールについては、諦めて黒いシールを貼って点灯を見ないようにしてるオーナーさんもいらっしゃるんですが、上記のような経験をしたことがあるんで、できるだけ動作不良を直しておきたいと個人的には思っています。

で、現在の私のARコントロールはというと・・・
・ウォッシャー液残量警告等
・ブレーキ警告等
の2つが点灯しています。

ブレーキについては主治医の指摘により、おそらくリアのパッド残量だと思いますので、こちらはいずれパッド・ローターの交換をして様子見になります。

一方、ウォッシャー警告等はというと、以前タンクの水漏れがあったのでお風呂のコーキング剤で塞いで様子見てたんですが改善されず。(水漏れは止まりました)
で、配線関係を見直す事にしました。

werr2.jpg

これがウォッシャータンク周りなんですが、タンクの上に置いてるのが水量を「浮き」で感知するセンサー。このセンサーの中の金属部分と、その他の黄色い円内の配線の接点を磨いて、接点復活剤を噴いときました。
端子を磨くと金属の色が明らかに変わったので、やはり多少錆がのってたんでしょうね。

おかげで警告等は消えて完治したようです♪
後はブレーキ直したらARコントロールも完全復活だなぁ〜。
posted by なかのふ at 00:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

ロメオとロックA

あまりに脈絡のないテーマなので、やっぱり書かなきゃ良かったと後悔しつつ・・・。
しかし「@」なんて付けたもんだからとりあえずAを書き綴る。

実は一昨日、音楽ネタを書きたくなったのはインディーズバンドのライブを見に行ったからなんですね〜。
学生の頃、バンドをやっていた友人がいて、ライブハウスにはよく行ってたんですが、数あるライブハウスの中でも神戸の老舗「チキンジョージ」、ここは少し特別な場所に思えます。
なにせMr.BIGなど海外のアーティストもジョージのステージでプレイし、神戸のインディーズバンドの登竜門的な存在だからです。
一昨日はこのチキンジョージに行ってきました。

お目当てのバンドはというと、私の実弟がリーダーをしているバンドなんですね。
身内自慢で申し訳ないのですが、ギターを弾かせたらソコソコの腕前だと思います。
昔は家の中で大音量でギターを弾き、「やかましい!」とよくケンカをしました。
そんな弟があのチキンジョージのステージに立つのです。ちょっと感慨深い気持ちと嫉妬のような気持ちが入り混じりながら弟のギターを聞いてました。

我が家の男子はB型の家系なんですが、B型は1つの事に執着して極めようとする傾向があるようです。(反面、飽きっぽいところもあるんですが^^;)
一昨日の@で書いた「ロメオとロック」、私は親父の愛した「ロメオ」を選び、弟は同じFeelを持つ「ロック」を選びました。

私のロメオはちょっと中途半端に終わる部分もありそうですが、弟のロックは極めるところまでたどり着いて欲しいものです。
その時は少しの嫉妬と、大きな歓喜で弟を祝ってやりたいな。
posted by なかのふ at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

エンジンコンディショナー

econd1.jpg
最近、75の調子がいまいち(年始頃の完調時に比べて)な気がしてたので、エンジンコンディショナーを使ってみました。
使ったのは写真のクレのもの。

econd2.jpg
やり方は簡単ですね。
スロットルボディ手前のネジを緩め、エアフロとの間にあるゴムホースをずらします。

econd3.jpg
ずらすとこんな感じ。
できた隙間からコンディショナーをプシューっと。
この時エンジンはかけておくらしいんですが、エアを吸いすぎ状態(エアクリを通してないんで)になり、エンストしやすいです。
私はドライバーをアクセルにかました状態で3000回転くらいのアイドルを作りましたが、2人でやった方が簡単でしょうね。

結果は1000円くらいでできるメンテの割には効果絶大です。
アクセルのレスポンスは軽くなるし、トルクも戻った感じです。
ちょくちょくとは言いませんが、定期的にやった方がいいんでしょうねぇ〜♪
posted by なかのふ at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

ロメオとロック@

車ネタは尽きず、書きたいネタがいっぱいあるんですが、今日はとある事から音楽ネタを書きたくなったので駄文ではありますがお付き合いください。

うちの75なんですが、実は音楽環境にはさりげなく力をいれてあります。
デッキは世界のNakamichi(CD-400)にリアスピーカはBOSEの名機101RD、フロントには小径のサービスホールしかなかったのを無理やりステーをつけてBOSEの1050を付けつつ、ドアに1060IIのツイータを単品購入したのを着けてます。

最初はロメオのいろんなサウンド(今思えばノイズ)が車内に響いてたため、あまりこだわってなかったんですが、メンテをした結果オーディオに凝っても十分鑑賞に値することがわかったため多少お金をかけてみました。(デッキ以外は中古ですが^^;)

で、個人的にはロメオのサウンドにはロックがすごく合うと思ってます。(単に自分が昔からB'zが好きなだけなんですが・・・)
今ではi-podにB'zの楽曲を全て入れ、Nakamichiのデッキで再生する始末。
ロックサウンドのギターのテンションが上がるのにあわせてアクセルを踏み込む。ロメオのエンジンサウンドも私のアドレナリンを噴出させるように甲高くなっていく。

うーん、至福の瞬間ですね。

ジュニアは・・・
キャブのサウンドはさすがに大きすぎてオーディオ搭載は諦めました(笑)
コンソールにはデッキを入れるスペースがあるんですが目隠しがなされてます。
助手席に乗せた人に「なんでデッキ入れないの?」と聞かれたら、
「こんな素晴らしいサウンドがエンジンから聞こえるのに、これ以上の音楽は必要ないよ」
と答える予定です。

ま、いままでそんなこと聞かれたことはないんですがね(笑)

(つづく・・・のか?)
posted by なかのふ at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プジョー106S16、Playz装着

ここ数日、「Playz」というキーワードで検索し、このブログに来られている方が多いのでそのネタでおひとつ。

先日、ジュニアから外したPlayzの185/60R14なんですが、先週末に無事プジョー106S16に装着されたようです。
日曜日にそのプジョーに乗せて貰いました。

以前は、マフラーがノーマルということもありエキゾーストが篭もってしまって雰囲気が出なかったプジョーなんですが、今回Playzを履いたことで、ロードノイズが大幅になくなりました。
そのためマフラーの排気音がすごくクリアに聞こえるようになったんですね。なんかノーマルマフラーなのにその気にさせてくれます。これがプジョー本来の雰囲気なんでしょうね。
ちなみに古いタイヤはミシュランでした。(ミシュランファンの名誉のため言っておきますが、ミシュランがロードノイズが大きいわけではありません、タイヤが単純にヒビ割れるくらい劣化してたんです)

乗り心地も良いようで、コーナリングとかがスムースに曲がれるようです。
運転こそさせてもらう時間がなかったんですが、横に乗っていてもフットワークが軽くなった感じがわかります。

本人も気に入ってるようなんで売りつけて譲って良かったと思います^^
posted by なかのふ at 11:40| Comment(3) | TrackBack(1) | Another CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

ガトーショコラ♪

chococake.jpg
うーん、今まで一応車ネタで統一してきたんですが、実は私ってば料理なんかも趣味なんですよね。
で、昨日以前から作ってみたかったガトーショコラを焼いてみました。

え?意外すぎるって?
まあねぇ・・・。でも車好きってのと料理好きってのは以外に共通してると思いますよ。
いろんな器具(工具)を使ってイメージどおりの料理(修理)を完成させる。

うーん、やっぱ強引か、今日のネタ。
念のため言っときますが、車ネタが切れた訳ではありません^^;

ちなみに当然一人では食べきれないので、今日会社に持っていって女子社員に振舞いました。
大好評でしたよ。
だれか嫁に貰ってください。(主夫希望)
posted by なかのふ at 20:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 湯・旅・食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

アライメントその後

今日、先日アライメント調整をしてもらったタイヤ館に再訪しました。
で、まだ直進安定性が得られない事と、4輪でアライメントを取り直して欲しい旨を伝えたのですが、サービス担当の方が

「うーん、このお車はリアのアライメント調整はできないんですよ・・・。リジッドからそのままハブやホイルが着いてるんで・・・。」

だそうです。
うーん、ってことは直進安定性がないのはアライメントじゃないってことかな??
そういえば、よーく挙動を観察すると、アクセルのON/OFFで左右にぶれてるような・・・
うーん、謎だ。
とりあえず主治医に相談してみるかなぁ・・・。

(つづく?)
posted by なかのふ at 22:55| Comment(1) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ごあいさつ

今日はジュニアでお散歩してきました。
帰りがけに、国道から家に向かう脇道に入ろうとしたところ、対向車線に真っ赤なジュニアザガートが。

hm05a.jpg
この写真は前回の箱ミの時の写真であり、すれ違ったJZと同一かは不明です。

すれ違いざまにクラクションを1つ。
ジュニアザガートもクラクションを返してくれました。

なんでもないことですが思わず顔がにやけてしまいました^^;
posted by なかのふ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

タイヤ交換

ジュニアのタイヤを交換しました。
え?先月変えてなかったっけ?って??

はい、変えたとこなんですけどね・・・。いろいろ不満があったわけなんですよ。

・1速の加速で頭打ちが早い
・グリップが良すぎてボディへの負荷がすごそう
・ハンドルが重い

んで、タイヤのグレードを1つ落として、扁平率も上げれば1速の加速感も良くなるかな〜と。
そこでBS「Playz」の185/60R14だったんですが「B-Style」の175/70R14に変えました。
先日の箱ミで見てたんですが、このサイズ履いてるジュニアが多かったんで参考にさせていただきました。

結果は加速は良くなるし、ハンドルは多少軽くなって曲がりやすくなるし、径がでかくなったからメータ誤差もほとんどなくなりました。
肝心のボディへの負荷も心なし少なくなった気がします。(体感的に)

175.jpg

上から
・ノーマル、ミシュラン「155R15」
・BS、Playz「185/60R14」
・BS、B-stye「175/70R14」
です。見た目的にもPlayzは少し小さい感じでしたが、B-Styleでいい感じになった気がします。

で、わずか1ヶ月でお払い箱となった「Playz」なんですが・・・
なんとプジョー106が185/55R14なんですね。
扁平率が多少大きくなりますが、許容範囲ということでプジョー106の友人にB-Styleが買える値段で売りつけました^^;
まあ、友人も得した事ですし、私も工賃だけで理想のタイヤに変わったんでWin-Winの精神ですね♪
posted by なかのふ at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

ライバル

先日、BMW5シリーズのことを書いたとき、コメントを頂いた事からハッとしたのですが、いつの世にも「ライバル」の存在というのは大きなものですね。
思えばロメオとBMWはしばしば比較される事があります。
4月ごろ発売された某A&R誌でもBMWとロメオの比較記事がありました。
私も乗ってる車の車種から75なら3シリーズあたり、ジュニアなら02シリーズあたり。
また147などに乗ってる方は1シリーズなどを意識してしまうのではないでしょうか?

以前書いたような理由でBMWがキライなのですが、これに加え上記のように潜在的にライバル視してることから余計に負けん気が顔を出すのかもしれません。

プロフィールの車歴にも書いてあるとおり、4年ほど前まではインプレッサに乗っていたのですが、その時はランエボが大嫌いでした(笑)
やっぱりライバル視してたんでしょうねぇ・・・。
ランエボに張り付かれたときはアクセルをベタ踏みしたものです(遠い目)
私って単純な性格だなぁ。

まあ、いずれにしても「ライバル」という存在があるのは両社の歴史があるからこそ成り立つものですね。
各メーカーが同じステージでシノギを削りあったからこそ、お互いに素晴らしい車を生み出せたのだと思います。

何かの本に、


Q:「レースとはいつから始まったのか?」

A:「それはこの世に2台目の車が作られた瞬間からだ」


というようなクダリがありました。
こうやって車に没頭できるのもライバルがあってのことなんでしょうね^^
posted by なかのふ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

アライメント調整

タイヤを185に替えてから、ハンドルを取られるような感覚が出始めました。
まあ、タイヤが太くなってるんで多少路面を拾うのは仕方ないんですが、結構気になってたんで何とかしたいなぁと思ってました。
しかしアライメント調整とかは4〜5万かかるイメージがありますし、どうしたもんかなぁ・・・と思った矢先に、近所のタイヤ館で「アライメントテスター完備!」っていう広告が上がってました。
んで、ちょっと相談したところリアは調整箇所が少ないのでフロントだけ調整すればOK。フロントだけなら1万5千円とのことだ。
物は試しと思いお願いしてみました。

早速リフトに上げられるジュニア。
なんかリフトされる愛車は切なく見えてしまいます。。。
alignment1.jpg

んで、タイヤ館が持ってる車両のアライメントデータを照合するのですが、なんと!ジュニアのデータもありました。これにはビックリ。整備マニュアルとか持ってこないとダメかと思ってたんですがラッキーです。

4輪にこんな器具をつけます。
これがタイヤの角度を検知し、コンピュータにデータを流すみたいです。
alignment2.jpg

んでこっちがコンピュータ。現在の切れ角などが表示されます。
alignment3.jpg

結果、フロントのトー角がかなりネガ側になってたようです。
これを修正してもらい、直進安定性は向上するでしょうとのお言葉。

で、走ってみた感想ですが、コーナリングは安定しました。
進入角度がビシッと決まる感じですね♪
でも、直進時にハンドルを取られる感じは消えないどころが、多少ひどく(鮮明に)なったような・・・。
やっぱ4輪とも調整してもらった方が良かったのかな??
posted by なかのふ at 21:55| Comment(5) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

ドアノブ大破(T-T)

連日80を超えるリーダーの皆さんに支えられ嬉しい限りです。
今日なんか100HIT超えちゃってますよ!
最初は自分自身の記録のために書いてたんで、文章も稚拙で申し訳ない限りなんですが、これだけ沢山の方に読んでいただけるというのは本当にありがたいことです。

というわけで、本日は二本立てということで感謝の気持ちを表現したいと思います(笑)

先日からノブが上がったまま動かなくなる症状が出て何度も微調整をしている助手席のドアノブなんですが、先日のTDM(ツール・ド・箕面)でまた再発しました。
出先で工具も積んでなかったので、どうやって直そうかと思ったんですが、とりあえずドアは閉まるのと、室内からは開けれることからとりあえず一旦帰宅しました。

毎回思ってたのですが、二本ある固定用のナットの奥のほうがスパナでは締め難く、小型のラチェットが必要なんです。
で、今回車載工具もなく往生したため、ついでに最低限の工具をそろえることにしました。

nobux1.jpg

小型のラチェットと差し替え式のドライバーとソケット類のセットに小型のコンビレンチセット、あとは応用の効きそうなプライヤーにLEDのライトです。
これだけあれば多少はマシかな?(笑)

で、さっそく小型ラチェットを使ってノブのナットを締めていきます。
すると・・・

『バキッ!』

!( ̄□ ̄;;;)

nobux2.jpg

オーバートルクでボルトを根元から折っちゃいました・・・。(青い丸の部分)
うーん、これは困った・・・
ノブは上の部品の形で取り寄せると確か3万前後したような・・・
お金もさることながらノブがないまま走るなんてハズカシ〜〜〜!

うーん・・・うーん・・・あれ?
そういや前オーナーのA氏に頂いたバックアップパーツの中にノブがあったような・・・
パーツを入れてるダンボールを漁ると・・・

あった〜〜♪
とりあえずこれで復活できそうです^^
慎重にバラしていくとなんとその構造にビックリです。
このドアノブ、例の2本のナット以外には赤い丸の裏側の部分でドア内側の開閉レバーに連動するステーに止まってるだけで他は全く固定されてません。
肝心のドアを開ける時の黄色丸部分の金具もドア側には固定されておらず、絶妙な設計の上で押し込むだけの作りになってました。(うーん説明しづらい)
これじゃちょっとズレたら黄色の部分が押し込まれる台座を外れて引っかかり、ノブが上がったままになるわけです。

まあ、根本対策も難しいのでバックアップのノブを取り付け作業完了です。
(今回はねじ切らないように慎重に作業しました^^;)

まあ、左右のドアノブのキーが別のものになっちゃいましたがとりあえず良しとしましょう。
皆さんオーバートルクにはご注意を^^;
posted by なかのふ at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホイールナット

nut1.jpg

以前、ホイールをアルミに交換した際、左後輪のみが逆ネジナットになっていたため古いナットのままでした。

先日の箱ミでOちゃんが逆ねじ用のGTAナットを持ってきてくれていたので昨日交換完了!

nut2.jpg

これで4輪ともGTAナットになりました。
やっぱりきれいに揃ってると気持ちいいですね♪
posted by なかのふ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TDM '05/06

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昨日、会社のサッカーチームのフットサルに参加し全身筋肉痛だったんですが、今日はプジョー106の友人とTDM(ツール・ド・箕面)に行ってきました。
手前は友人の106S16、次が私のジュニア。
このイベント初めて参加したんですが濃いですね(笑)
特に決まったテーマもなく車好きが集まるので、車種・国籍問わず色々な車が見れ、楽しかったです。
掲載する写真は例によって無許可ですのでオーナーさんで不都合のある方はご連絡ください。即刻削除させていただきます。

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我々が着くと同時くらいにやってきたのが今私の中で人気急上昇中のFIAT500。
このチンク、外装もさることながら、内装もとても綺麗でオーナーさんの愛情を感じる1台でした。

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私が停めた近くに集まってたのがランチア軍団。
上からコレッチオーネ、ジアッラ、フレミニアですかね〜。
どれも綺麗な個体でした。
こういうイベントに集まる車は例外なく美車なもんですから、うちのジュニアは恥ずかしい限りです・・・。

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FIAT850。イベントで見るのは初めてですね〜。独特の色合いが素晴らしい。思わず見とれちゃいました。

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アルファは10台集まってなかったかな?
先日の箱ミーティングで声をかけてくださったFさんも来られてました。
(同年式のジュニアなんですが写真撮り忘れてました・・・失敗失敗)
上の1750(?)はすごいですね〜。コクピットなんか純正のかけらもありません(笑)

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156は大学時代の同期生、K君のものです。主治医のもとで劇的な再会をしました。
エリーゼはK君の後輩の愛車らしいのですが、日本に10台しか入ってない限定車だそうです。

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FIAT500もう一台来てました。やっぱりカワイイ♪

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所属するクラブのマセは濃色ばかりなんですがシルバーもかっこいいですね!

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最近は伊か仏車しか見てなかったんですが英車もかっこいいですね〜。
TVRなんか初めて見ました^^

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こちらはローバー3500。古い作りながらものすごい高級感のある内外装でした。

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セブン軍団。全部で10台近く来てましたね〜。
セブンも憧れの1台ですが・・・ロメオと同時所有はいろんな意味で厳しいだろうなぁ・・・。

他にもルノーや国産旧車など全部で100台以上集まってたと思います。
意外と少なかったのがシトロエンと独車系(ポルシェとVWは来てましたが)。
やっぱり色々な車を見ると刺激になっていいですねェ〜。
また次回も参加したいですね。暑くなってくるので75になると思いますが^-^;
posted by なかのふ at 01:17| Comment(0) | TrackBack(1) | Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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