2005年05月31日

20W50のオイル

先日、75のオイルを交換した際、今後のジュニア用のオイルもどうしようか悩んでました。
オールドアルファを扱うショップは声をそろえて20W50を推奨している感じです。
事実、前オーナーよりあまりものを頂いたオイルも20W50のPENNZOILでした。

某オークションを見てると、ヴァルボリンやシェブロンが格安で出てます。
シェブロンなんか1Lあたり200円切ってたりしますもんね〜。20W50ってやすいんだ〜。
でもまあ実績があるオイルを使いたくなるのも人情ってもんです。
例のDS21オーナーはシェブロンを使って快調だと話してましたが、はたしてロメオとの相性はいかに・・・?

そうこう悩んでた時に、家から車で15分くらいのカーショップでPENNZOILが600円/Lで売ってました♪

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アルファのショップから購入すると900円/Lなんでお買い得ですね^^
まあ、シェブロンに比べると3倍くらいしてるんですが(オークション購入の送料は含んでませんが)、実績も考慮して纏め買いしました。
12Lでも7200円。
75もジュニアもエンジンオイルはこれで当面心配なくなりました。

次はミッションオイルどうすっかだなぁ〜。。。
posted by なかのふ at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

アーシング

元々前オーナーより絶好調状態で譲り受けたジュニア君。
しかし最近暖かくなってきたにもかかわらずエンジンが一発で始動しません。
原因は、多分キャブのセッティングを主治医に変えてもらってからのような気がします。
しかし、カブるのも嫌なので、キャブはこのままで何とか始動性を上げれないかなぁ〜と考えてました。

そういえば、前オーナーが今のバッテリは既に5年目くらいに突入だって言ってたし、そろそろ交換時期かなぁ・・・
ってなワケで、電装系の強化・OHをしようと考えました。

第一弾は、隣町のカーショップで売っていたアーシング自作キット(2300円)
安さに惹かれて買っちゃいました(笑)

【使用前】
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Cimg0009.jpg
【使用後】

青いケーブルがちらほら見えるかと。
アースポイントはエンジンヘッド、フェンダー、バルクヘッドの3箇所にしました。
確かに音の感じでは点火力は上がってる気はするんですが、ガスが薄いのか点火しきりません(笑)
まあ、トルクが上がればラッキーってことで。

今、バッテリもオーダーかけてるんで、到着次第交換ですね。
あとはデスビのオーバーホールして・・・うーん、やっぱり尽きないなぁ^^;
posted by なかのふ at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドアノブ修理

ジュニアとの生活もはや2ヶ月が経過しました。
トラブル自体は少なく(?)、これまで出たものも細かく潰してきたのでそろそろネタ切れかなぁ〜、なんて思ってたら助手席のドアノブが上がった状態で動かなくなっちゃいました。
ガレージでなったからいいようなもんの、出先で、しかもデートの時なんかになったりしたら彼女に対して面目丸つぶれではないか!だって上がった状態で固定ってことはドアが閉まらない=帰れないってことですからね。(まあ、彼女がいないことはこの際考えない方向で・・・)

来週にはジュリア箱ミーティングに参加するため、なんとしても今週中に直しとかないと・・・。
ってことで早速バラシにかかりました♪

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まずドアの内張りをはがします。
これは以前、ウインドウが閉まらなくなった時に経験してるので簡単にできました。

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んで、中を覗き込むとありました。これがドアノブの裏側です。
よーく観察すると黄色い丸印の2つのナットで止まってそうなんで、これを外してみました。

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するとドアノブが宙ぶらりんの状態になり、ドアノブとドアパネルの間に挟まってたこんなスペーサーのようなものが取れました。

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つまり、図解すると上記のような形で取り付けされてるんですね〜。
これってすごい適当な設計ですよね(笑)
ナットが緩むと、スペーサーもずれて正常にドアノブが動作しなくなるってことです。
こりゃぁいつドアが閉まらなくなってもおかしくないですね(笑)
車載工具は必須ですなぁ・・・

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スペーサーが取れたことでドアノブが引っかかっていた現象もクリアされ、あとは元通り組みなおしました。
しょうもない作業でしたが、こういったことが積み重なってジュニアに乗る知識になっていってる気がします。
まだまだ道のりは遠い・・・
posted by なかのふ at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

シトロエンDS21

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このブログからもリンクを貼らせていただいています、「LesDS」の主役、シトロエンDS21に乗らせていただく機会がありました。(もちろん助手席ですが^^;)

当オーナーと知り合うまではフランス車といえば前出のプショー106くらいしか乗ったことがなったんですが、全体的にイタ車が熱いラテンの血脈を象ったようなデザインとすると、フラ車は洗練された上品なテイストで纏められている気がします。例えるならイタ車は少年漫画、フラ車は少女漫画のような描写ですかね。(※あくまで個人的な主観です!)

次に乗り味について、このDSを同じラテン車であり年代も近似するロメオのジュリアクーペと比較すると、ジュリアはドライバー(と助手席に座る車好き)の事しか考えていない乗り味です(笑)
しかしDSは、助手席・リアシートを含む乗員全員のことを考えたような乗り心地ですね。
なによりDSのシートはすごく作りがいいんですよ。なんていうか・・・高級なソファーをそのまま車に取り付けたような。
座ると体全体がシートに少し沈み込み、その効果で体がホールドされるような感じです。
ジュニアに乗っても、75(レカロのTR-J換装)に乗っても運転中はシートがしっかりしてて疲れないんですが、長距離乗って降りたとたん疲れが背中にドサッっと出るんですよ。
しかしこのDSのシートは背中に疲れが出ないんですね。あくまで優しく、しかししっかりと乗員の体を支えてくれます。
このリアシートを見てください。まんまソファーですよね(笑)
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ドライバーズシートですが、まず初めて座った人には運転できないでしょうね(笑)
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ハンドルはシングルスポークでメーター類の視認性が高くなるよう設計されているようです。
シフトはコラムでハンドル上部からナナメに伸びているのがそれです。
タクシーのコラムのように結構力が要るのかと思っていたのですが、オーナーの操作を見ていると、中指と薬指で弾くようにチェンジしていました。油圧でチェンジするらしく、ほとんど力はいらないそうです。イグニッションもキーを回してからこのコラムでONにするみたいです。
このコラムを軽く、流麗に操作するのがオーナーになる醍醐味かもしれませんね〜。


足元も結構特色があります。
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まずシフトはセミオートマのような感じですので、クラッチはありません。
チェンジの際は、少しアクセルを戻してコラム操作するのがコツだそうで・・・。
足元の左にあるペダルはクラッチではなく、フット操作によるパーキングブレーキだそうです。
そして真ん中にある「ヘェボタン」のような物が、なんと!ブレーキペダルです。
単純にON/OFFしかできないのかと思っていましたが、結構細かく踏み分けできるそうです。
一番右は当然アクセルで、一番左(白)がシトロエン伝統のハイドロシステムの操作レバーです。


このDSの助手席で400km強のドライブに連れて行ってもらったのですが、ジュニアとは違った意味で30年以上前の車とは思えませんでした。
その乗車空間はまるで国産の高級車かタクシーかのように静かで「揺れ」を感じさせません。
いや、あの感覚はハイドロ特有の物なんでしょう。ある意味現代の高級車より「揺れ」の質が快適です。
現代車も一部を除いて一般的なサスペンションシステムなんでいくら乗り心地を追求しても、高速域で段差を踏んだ時に多少の沈み込みとともに、上下運動が続くと思います。しかしあのハイドロシステムは大きな段差を踏まない限り、ほとんど上下運動を感じさせません。
乗車空間を一定の高さに保ってくれるような感じなんですね。
車に酔いやすい人でもひょっとしたら大丈夫なんじゃないでしょうか?

そしてその走行性能は30年経過した現代でも良好のようで、オーナーの申告によれば「ふわわ」kmほど出るそうです。
もちろん全体的な走行性能は現代車に比すべきではありませんが、キッチリ乗ってやれば現代車にまぎれて一般道を走るどころか現代車以上の走りをしてくれると思います。

この走行性能とハイドロシステムの恩恵を受けて助手席はまるで夢心地でした。
っていうか本当に寝てしまいました^^;
いや・・・その・・・「ぬえわ」Km前後でも眠れてしまうほど乗り心地の良い車だと証明されたわけで・・・

先輩、寝てしまってスイマセンでした! m(_"_)m

posted by なかのふ at 11:24| Comment(7) | TrackBack(0) | Another CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

ランチアデルタ エアコンコンプレッサ交換

今日は以前ご紹介しました友人S氏のランチアデルタHFインテグラーレ8Vのエアコンコンプレッサーを交換しました。
S氏いわく、「暑さは耐えれても、梅雨時に窓が曇ると死ぬ」ということで以前から何とかしないとナァ〜、と二人でぼやいてました(笑)
前オーナーがショップで調査した実績があるため、コンプレッサーの不良という事までは判っていたのですが、普通にコンプレッサー交換をショップに依頼するとおそらく10万コースでしょうねぇ・・・。こらボーナスでるまで我慢か?いやそれだと梅雨は終わってしまう・・・ってな感じで難儀してました。

そんな中、某オークションで中古のコンプレッサーの出品があったので早速5000円くらいでゲット♪
まあ中古品なので動かない可能性もあるんですが、そんときはリビルドベースにするということで(笑)

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届いたのがこれです。

まずはタワーバーを外して・・・
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コンプレッサーの上面のボルトを外していきます。
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すると上部の配管2本がこんな感じで外せます。
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次にコンプレッサーを固定している下側のボルトを外すんですが、作業性向上のためエンジンルーム内の隔壁を外します。
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すると下側のボルト2本も簡単に外れてコンプレッサーが無事外れました♪
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コンプレッサーから1本だけ電気系の配線が出てるので丁寧に外します。
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左が今から着ける中古品、右が外したとこのコンプレッサーです。
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あとは逆の手順で取り付けしました。
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今は冷媒が抜けきっているのでエアコンONはご法度です。
今週末に電装屋さんにでも行って、真空引きしつつ冷媒とオイルを注入しないとダメですね〜。
まあ、これでうまく行けば冷媒や真空引きの代金入れても2〜3万で完成です♪
ちなみにデルタ8Vは冷媒にR12のフロンを使用しているのでR134への変換キットの使用なども視野に入れて電装屋さんと相談した方がよさそうですね・・・。

まあ、なんにしても取り付けたコンプレッサーは壊れてないことを祈るばかりです^^;
posted by なかのふ at 02:14| Comment(2) | TrackBack(1) | Another CAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

旧車の賢い買い方?A

前回の考察で、旧車は購入後に「消耗品の交換費用」で大きなお金がかかることはご理解いただけたかと思います。また現在、旧車は一部の歴史的価値のある車を除いては車両本体は驚くほど安値で取引されてるのが実態です。
そのため軽い気持ちや憧れだけで旧車に手を出してしまい、その後のメンテナンス計画が考えられておらず、購入価格以上のメンテナンス代がかかり挫折してしまうケースも少なくないと思います。

旧車と長く付き合うためには、購入時点で沢山の車両を見て、それぞれの車両で今後どのようなメンテナンスが発生するかを見極め、中長期的なメンテナンスプランを立てることが重要だと思います。(もちろんご自身の経済的なものを考慮しながらですが)

そこで、最近考えてる購入方法なんですがこういうのはいかがでしょう?
あくまで私にノウハウのある75を例にとって試算してみます。

まず車両本体を探します。この時のポイントとしては今までのメンテナンス履歴が把握できる車両というのが大前提です。あくまで私個人の考えですが、走行距離や年式はあまり重要ではありません。(前期型、後期型というのは好みもあるので考慮すべきですが)
お目当ての車両が見つかったら、次に今後継続して付き合っていけるようなショップを探します。そしてこのショップで業販などで目当ての車両を購入してもらいましょう〜。
無事、車両がショップに入ったら、メンテナンス計画を立てます。
75の場合は特にメンテナンスが施されていない場合、ミッション、ブッシュ、マウント関係がボロボロだと思います。次に注意する点は水周り、電装関係くらいでしょうか・・・。外装も色あせてることがほとんどですね。
この中から優先順位の高い物をチョイスして、ショップにメンテナンスしてもらいます。
そして、メンテナンス完了した車両を販売してもらえば、かなり程度のよい車両が手元にきますね。
例えば75で試算すると・・・

車両価格:30万
ミッションOH:30万
リア周りフルブッシュ交換:30万
カップリング交換:9万

これで約100万ですが、30万の車を買ってすぐに70万のメンテ代がかかると考えるより、程度のよい100万の車を買ったと考える方が精神的に楽じゃないでしょうか?(笑)
また、あらかじめメンテナンス代を購入価格に含めることでローンに費用を組み込むこともできますし、買った後でメンテナンス代が捻出できず不動車のまま乗れない日々が続くリスクも軽減できます。全塗装の費用なんかも入れとけば結構新車気分でいいかもしれませんね(笑)
ロメオでいうと155なんかも安価でベース車両が買えるようになってきたのでいいかも知れませんね。

まあ、長々と書きましたが上記の方法を実践するには信頼できるショップを見つけないといけませんし、そのショップに上記のような方法を承諾してもらわないといけません。また自分が買おうとする車に精通した知人も必要かもしれません。(お世話になるショップが協力してくれれば問題ありませんが)
一番確実なのはメンテナンス主体のショップだけど店頭販売も行っており、自分の欲しい車がたまたまそこにあったって言うパターンがベストなんですけどねぇ(笑)


ここまで書いた方法は私が次また旧車を買うならこんな方法が楽かなぁ〜って考えてる方法ですのでショップが請けてくれるかどうかも分かりませんし、また実践するに当たってどんな弊害があるかも分かってません(笑)
実践に当たっては各自の責任において実施下さい♪
また、「消耗品交換を自分でやるのも旧車の楽しみ!」という人もいると思うので、そういう方はそういう方向でお願いします。と書きつつ私もこういうタイプなんですが^^;
まあ、あくまで私の勝手な考察ですので、ご意見や反対意見は御手柔らかにお願いします。m(_"_)m
posted by なかのふ at 17:18| Comment(1) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旧車の賢い買い方?@

75に乗り出してはや2年半が経過しました。
当初、33万円という格安車両を買って後で色々とメンテ代がかかるという典型的な旧車の浪費パターンに突入しているわけなんですが、これまでの経験(といっても先輩諸氏にはかないませんが)を元にこれから旧車を買う方の参考になればと思い、私なりの旧車を賢く買う方法を考察してみました。

まず、旧車は本当に壊れやすいのか?そもそも「壊れる」と言うことの定義とは?
この2点について考えねばなりません。

一般に「壊れる」という定義は、技術力の工場と、ユーザ思いのメーカー努力により、「新車の状態と同じように乗車が可能な状態でなくなる」ということになってないでしょうか?
しかし、これは日本人の几帳面な考え方と、日本メーカーのそれこそ血のにじむような努力によって作り上げられた偶像であり、本来の「壊れる」とは全く違う概念です。
そもそも「壊れる」とは「機械・器具が正常な働きをしなくなる。故障する。」(大辞林より抜粋)ということです。ここでいう「正常な働き」というのはなんでしょう?私は「設計士が設計する部品・製品の耐久度の範囲を超えないうちに不具合を来たすこと」だと考えます。
例えば国産車においても「タイミングベルト5万キロ毎交換」などボンネットを開けると書いてあると思います。
つまり5万キロを超えないうちにベルトが切れると「壊れた」ことになりますが、5万キロを超えてベルトが切れれば「消耗品が限界を超えた」だけのことなのです。
(当然使用状況などに左右されるので上記は極論ですが)

この定義を踏まえて私が75にかけてきたメンテナンス費用を紐解いてみると、大きく費用がかかった部分と言うのは、

・プロペラシャフトカップリング交換
・足回りフルブッシュ交換
・エンジン、ミッションマウント交換
・ラジエター交換
・ミッションオーバーホール

などですが、いずれも納車後14年経過した車ですので当然設計士の想定する耐久限度は超過した物ばかりだと思います。
つまりこれらは「消耗品の交換」に相当します。
おそらく国産車の部品は優秀なので、同じく14年経過した状態でも75よりは乗り心地が良かったり、不動になることはないかもしれませんが、そのまま乗り続ければ同様の費用が発生することになります。(多くの方はそうなる前に新しい車に乗換えを検討されると思いますが)


こうして考えると75については、部品の耐久精度は低いものの、「壊れた」ことは一度もないことになります。
よく旧車オーナーが「こういう車は良く壊れるんですよね?」という問いに対して、傍から見れば明らかに苦労しているのに「壊れたことは1度もないよ」と平然と言うのはこういうことが理由だと思います。たぶん私も同様に回答するでしょう。


長くなりそうなので今回はここまで。
次回では上記を踏まえての旧車の購入方法について考察します。

(続く)
posted by なかのふ at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | Column | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

めいほうラテンミーティング

今日は最近私の中ですっかり「兄貴分」的存在になりつつあるA先輩と「めいほうラテンミーティング」に行ってきました。
(しかしこのブログの仮名はイニシャルAの人が多いな・・・)

朝6時にA先輩の車庫まで行き、そこからはA先輩の車で一路岐阜を目指す。
しかし、先週のAR-Dayに続いて雨とは・・・。こういうイベントは晴れてないと楽しみも半減ですね^^;

会場に着くと既に多くの参加車両が集まっていました。
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しかし生憎の空模様のためかいわゆる旧車組は少ない感じがしましたね。
とりあえず車を降りてメインステージの方へ。
会場ではシトロエンジャポンやフィアットジャパンの持ち込んでいる車両展示がありました。
写真撮った分を並べますのでしばしご鑑賞ください(笑)

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↑これは価格等未発表のシトロエンC4ですね。A先輩いわく、一般への車両公開はこのイベントが初ではないか?とのこと。

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ここから下は一般の方の車です。勝手に掲載させていただいていますが、もしオーナーさんがご覧になっていて不都合ある場合はご連絡ください。即刻削除させていただきますm(_"_)m

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ランチアの限定モデルですね〜。ほとんど見かけないモデルです。

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2灯のスーパー。「醜いジュリア」などと形容されますが味わい深いデザインです。

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アウトビアンキアバルトA112 学生のころ欲しかった1台ですね。カワイイ♪

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マセラティギブリ 赤のオマセはかっこいいですね。

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ルノー8 これも実物見たのは初めてでした。

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アルピーヌ軍団。カッコエエェェ・・・

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ん・・・? なんだあのちっこいのは・・・?? ま・・・まさか!?

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やはりランチアストラトスでした!
これも実物見たのは初めて。メチャカッコエエです!

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雨のため落ち着いて車鑑賞もできず・・・
じゃんけん大会でも勝てず・・・
福袋もハズレを引き・・・

うーん・・・やっぱ晴れてればもっと楽しかったんでしょうねェ〜。
6月のジュリア箱ミーティングは晴れることを祈っときます^^;
posted by なかのふ at 23:06| Comment(2) | TrackBack(2) | Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パワステオイルリザーバタンク交換!

前回、オーダー部品と違う物が届いたリザーバタンクなんですが、オーダーしたパーツセンターより回答があり、私が思っていた部品は終息しているため代替品を送ったとのこと。
どうやら75のリザーバは密閉されているためタンク内の圧が上がるとオイルがタンクの継ぎ目やキャップの隙間からオイルがリークするらしい。
んで、155以降は今回届いたタンクが付けられており、キャップについているノズルから圧を逃がしているとのことだ。

この連絡を受けて、昨日のオイル交換と一緒にタンク交換も行った。


まず、100円で買ってきたスポイトで古いパワステオイルを抜きます。
この廃油をオイルパックンに捨てるため、エンジンオイル交換と一緒に作業しました♪

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作業性を高めるためウォッシャータンクを外します。

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するとタンクを固定しているステーのネジとパワステホース2本のホースバンドのネジが外しやすくなります。
んで下の写真が外したリザーバです。オイルリークでテカテカです(笑)
古いタンクを外す時はホース内にはオイルが残っているので抜いたとたん流れ出てきます。ご注意を。

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固定用のステーは流用します。
新しい方のタンクにつけるとこんな感じです。

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新しいタンクを元通りつけます。2本のホースとステーだけだから簡単ですね〜。

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取り付けが終わると新しいオイルを補充します。
今回はAgipのパワステフルードを使用しました。

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私の記憶が確かならばパワステオイルはエンジンがかかった状態でレベルを見なければならなかったと思います。
適量をとりあえず入れておいて、作業完了後にエンジンをかけて再確認しましょう〜。


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ウォッシャータンクを戻せば完了ですね♪
パワステオイルのリークは時間をかけて漏れてるので、今回の作業で完治したかはしばらくしてご報告します。。。
ホントはパワステポンプより上の部分のホースまで変えたかったんですけどねぇ・・・。
posted by なかのふ at 19:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

オイル交換

75は今、走行距離が52700km。
前回のオイル交換は50000kmくらいの時だったんだけど、トリップが死ぬ死ぬ病が発生してたため、おそらく4000弱は走っているだろう。
というわけで、今日DIYで交換しました♪

今までは昔バイトしてたスタンドで5W-40の欧州車向けオイルを格安(3桁)で入れてもらってたんですが、主治医の指摘でもう少し硬いほうがいいとのこと。
散々悩んだんですが、オートバックスで売っていたAgipの10W-50(1000円/L)の半合成オイルを入れることにしました。

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しかも今回はナント!オイルエレメントまで換えちゃいます♪
え?そんなの当たり前だろ、って??

・・・

いやいや・・・実はこの75に2年も乗っときながらエレメント交換は初めてなんです・・・。
っていうのも前述のスタンドで75用のエレメントが取り寄せできなかったからなんですが。。。
まあ、エレメントってのは目詰まりするとエレメントをバイパスせずにエンジンブロック内だけでオイルが循環するようになるので、オイルを定期的にきれいにしとけば問題ないと思うんですけどね。。

作業は簡単なんで割愛するとして、交換後の実感としてはオイルが固くなったためか、交換後のアクセルが軽くなるような感覚がありませんでした。
普通はオイル換えるとアクセルは軽くなるし、ミッションも入りが良くなるんですがね〜。
ってことは5W-40の汚れた状態と10W-50の固さが一緒ってことか?(笑)

ところでエンジンオイル換えるとミッションの入りも良くなるメカニズムってなんでなんだろ?
ご存知の方教えてください〜。
posted by なかのふ at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

パワステオイルリザーバタンク

体調崩して寝込んでます・・・
あぁ・・・喉が痛い。

2ヶ月くらい前にオーダーして、スーーーーーーーーーーーーーーーーーっかり忘れてたのですが、75用のパワステオイルのリザーバタンクが今日届きました。
本国から取り寄せるので時間がかかったみたいですね。

んで箱を開けてビックリ。

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形が違うんですね〜。
体調崩してガレージに行きたくないので75本来のリザーバの写真が撮れず申し訳ないんですが、一番大きな違いはキャップ部分、黄色の矢印のノズルがないはずなんですよ。
まあ流用すれば付かないことはなさそうなんですが、とりあえず返品交換を依頼するメール書きました。
返事は明日以降でしょうねェ。あそこの某パーツセンターさんは営業時間短いから^^;

今日はココまで。
ねます。
posted by なかのふ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

こまごまメンテその後・・・

今日は仕事中に体がだるく、熱っぽくなったので定時で即刻帰宅し、18時半から先ほどまで安静にしてました。
しかし、お腹が減ったため起床^^;
長野日帰りくらいで体調崩すとは・・・もう歳かなぁ・・・(遠い目)

本当なら関東から槍の達人ことA様が来られるとのことだったんで、クラブの皆さんとで歓迎会の予定だったんですが、私は欠席です。。。
A様、多分ココは見てないでしょうがお会いしたかったです。。。
次回がもしあるなら必ず参戦します(笑)

まあ、ボヤキはこのくらいにしまして、週末やったスピードメーターとウォッシャーの経過です。
まずはメーターの方なんですが、長野往復の間、全く動作不良を起こしませんでした♪
とりあえず直ったことにしときます(笑)
んで、トリップもこれで正常に動くようになったわけなんですが、早速燃費計算をしようとしました。
結果、長野からの帰り道、420kmくらいだったんですが、まだガソリンメーター上は1/4ほど残っています。
たしか45Lくらいのタンクだったと思うんで、仮に35L入ったとしたら12Km/Lです。
(まだ帰ってから給油してないんです)
こんなに燃費がいいのにグリーン税制にかかるとは本当に納得いきませんね(EV車なんかは見なかった事に・・・)

次にウォッシャーの方ですが、こちらは警告等が点きました(T-T)
で、AR-Dayの会場で75用ウォッシャリザーブタンクが売っていたので思わず購入(4000円くらい)
帰ってタンク見たら・・・なんと水は入ってます!?
ってことは・・・水漏れ+センサーのダブルパンチだったってことか(T-T)
はぁ・・・買ったタンクが無駄になった〜
ちゃんと確認してから買えよ、俺。
ウォータポンプの時の教訓が全く生かされていない29歳の春でした。
posted by なかのふ at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

AR-Day

※文中の写真はオーナーさんの許可なく掲載しています。もしオーナーさんがご覧になっていて問題があるようでしたらご連絡ください。即刻削除いたします。m(_"_)m

行ってきました。長野は蓼科高原です。
ALFA ROMEO DAYには初参加になるんですが、途中の高速SAなんかでロメオが続々と集まってくるのにはぞくぞくしましたね♪
ただ、行く途中に赤く光る物体を乗せた車に監禁されこちらもゾクゾクしました(T-T)

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取調べを受けるなかのふの図
(75車内より友人が撮影)

気を取り直していざ会場入り。
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うーん、たくさんのロメオが集まってます。
一度にこんな大量のロメオを見るのは初めてなんで興奮しっぱなしでした。

ことしのフューチャリングカーはスパイダーシリーズでした。
新旧のスパイダーが一段高いところに整列していましたが、その中でもヴィンテージな車をパシャリ。
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また、今年生誕20周年を迎える我が75も準フューチャリングとして会場の最前列に整列させていただき、インタビューまで受けちゃいました^^;
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ズラリと並んだ75の中でも珍しい車をご紹介。
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エヴォルチオーネは言うまでもありませんが、シルバーの75。ガンメタはまだ見かけるのですが、シルバーは初めて見ました。オーナーに聞くと、当時のディーラーの元に手違いで輸入された貴重なカラーだとか・・・。なんでも手違いのためシルバーは2台しか輸入されていないらしい。
またエヴォのオーナーは私のご近所さんでした^^; 街で見かけたらご挨拶せねば(笑)


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こちらはちょっとネタ的なヤツですが、今度放映される「ウルトラマンマックス」のウルトラ警備隊の隊車としてロメオが採用されたらしい。フロント下部のノズルからはバルカン砲が撃てるらしい(爆)

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なぜかランチアが1台・・・ ^^;

その他貴重なオールドモデルがわんさかいましたが、ここのブログを読んでるような方に車名をグダグダ述べるのは釈迦に説法だと思いますんで画像だけ一挙公開〜
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こちらはアウトパルコさんのワンボックスタイプ。有名な車ですよね。
国内に2〜3台しかないんじゃないかな?

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これは主催の機材車なんでしょうか?

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某車雑誌2誌の両編集長が駆るGTAです。やっぱ雰囲気あっていいですね〜。
このお二人の対談があったんですが、非常に興味深い内容でした。
とくにA&Rの編集長Y氏はGT1300からGTAに乗り換えられてるんで、乗り味の違いとかの話がおもしろかったですね。お二人とも強調されていたのは「軽さ」の恩恵と、「普通に乗れる」という事でした。
105系を所有されている方にすれば「普通」なんでしょうが、一般人からみれば「大変」だと思いますよ、ヤッパリ(笑)
「普通」に感じるのは感覚が麻痺してるんでしょうな・・・。まあ私も麻痺してる異常者の1人ですが(笑)

この後、ゲームや抽選会があり、私はALFAロゴ入りのマウスをゲットしました♪

初参加でドキドキしながら参加しましたが、終わってみればあっという間の体験でしたね。
やっぱり良い車を一度に見れるのは楽しいです。
長野は若干遠いので毎年参加できるかは微妙ですが、折り合い付くならまた参加したいですね〜。

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posted by なかのふ at 23:54| Comment(4) | TrackBack(0) | Meeting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

こまごまメンテ

明日はいよいよAR-Dayです。
んで、初参加にあたって少しでも75のコンディションを良くしてやろうと細かいメンテをしました。

【湿式エアクリーナーの洗浄】
フィルターメーカーから出てる洗浄液とオイルのセットを利用しました。
洗浄液をしみこませてエンジン側から外気側に向かって水を流して乾かしてオイルをしみこませたら完了。
簡単ですね。

【ウォッシャータンク補修】
うちの75はアルファコントロールが2つ点灯してます。
1つはブレーキで主治医の指摘でリアのパッドと判明してます。こちらはもうじき交換予定ですが、もう1つがウォッシャー。
水を足しても消えません。なんと漏れてるんですね(笑)
今日はタンクを外して水を入れて漏れてるところを特定。
その部分にお風呂用のコーキング剤を塗ってみました。
補修できたかどうかは明日くらいのお楽しみですね^^

【スピードメータ点検】
走行中にスピードメータが死んだり生き返ったりします。
たぶん、中のギアかコイルが欠けてるか、パルス配線の接触不良か・・・
んで某サイトに載っていたメータパネルの外し方を参考にメータを取り出す。
んで、モータ部分の分解をしようとしたのですが、そのままバラスとメーターが狂ってしまう可能性があるので、パルスの配線にある電圧をかけて、その時指すスピード表示を覚えておき、戻す時も同じ電圧で同じ速度になるようにしようとしたのですが、12Vじゃでかすぎるんですね^^;
んで適当な電圧をかける機材がなかったので今回は分解は諦め、CRCと接点復活剤をあらゆる所にふりかけ様子見する事に・・・。
直ってたらいいなぁ〜


というわけで、あと洗車もやってこの時間。
深夜(早朝?)3時半くらい出発なんで今から仮眠します〜♪
posted by なかのふ at 20:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

ロナール装着!

ronal.jpg
いやぁ〜、ようやく取り戻しました!
ロナールのホイールです。
1号機の廃車時に手違いからロナールを失って、はや2年。
ようやくオークションで出品された物を手に入れ、2号機に装着できました。

こちらは1号機の当時の写真ですが・・・
ar2.jpg

やっぱり75にはロナールが良く似合う気がします。


今回、譲っていただいたホイールには185/55R15のBS:G3が入っているんですが、2号機に元々入っていたホイールはフロントが205/50R15のG3、リアが215/55R15のファルケンなんですね。
今回、タイヤサイズが変わったことですごくハンドリングが楽になりました。コーナーで軽く回っていく感じですね〜。たぶん駆動輪のホイル径が小さくなってるんで、最高速は落ちているんでしょうが、185の方が断然運転してて楽しいですね!
というわけで、見た目的にもハンドリング的にも向上したので今回の購入は大成功でした♪
posted by なかのふ at 23:20| Comment(3) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

むふふ♪

今日、ヤフオクでよいものをGETしました♪
75用のパーツなんですが、届いてからのお楽しみ〜。
出品者様に無理にお願いして、今週末のAR-Dayに間に合うよう早期終了していただきました。
出品者様に感謝しつつ、他に狙ってた人がコレ読んでたら恨まれそうだなぁ・・・。
モノが何か?と取り付け後画像は明後日くらいにはお見せできると思います〜。
posted by なかのふ at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

ミッションオイル交換

先日ミッションオーバーホールから上がってきた75なんですが、来週にAR-DAYを控えているため早めにミッションオイル交換をする事にしました。
本当は1000kmくらい走ってからやる方が鉄粉がいい感じに出るのでいいらしいのですが、500kmくらいで実施する事に^^;

ジュニアのウォーターポンプをOちゃんから貰った後、主治医の元にGO!
オーバーホール後の交換時期としては早かったのですが、鉄粉も結構出ており多少シフトもスムースになったかな?って感じです。
費用はオイルと作業費込みで10000円強。

まだ1速と4速が渋いのですが、そのうちクリアになってくるでしょう〜♪
posted by なかのふ at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 75TwinSpark(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

ウォータポンプ〜完成!

え〜、ようやく昨日Oちゃんのところに行ってウォータポンプの正しい品を頂いてきました。
で、今日、昼過ぎから取り付け作業です^^

wp21.jpg
まずはポンプを外すのに干渉してしまうクランクプーリーをどうにかせねばなりません。
で、主治医からアドバイスをもらいつつ、多少の工具をそろえました。

・36mmソケット
・プラスチックハンマー
・タイヤレバー
・ギアプーラー

本当はインパクトとかあるといいのですが、電動だとトルクが細いのでクランクプーリーには役に立たないそうです。
しかし普通にナットを回そうとしてもクランクシャフトごと回ってしまうので、車体下にもぐり、フライホイールのカバーを開けます。
そしてフライホイールにタイヤレバーをかましてシャフトを固定し、思いっきりプーリー側のナットを回します。
これは2人作業になるので1人でやる場合はエアのインパクトがあったほうがいいでしょうね・・・。
予想通りめちゃめちゃ固かったのですが、デルタ乗り友人の活躍によりナット外れました。

次にクランクプーリープーラーを使ってプーリーを外すのですが、この工具、13000円位するため却下。
で、普通のギアプーラーなら1000円くらいで売ってたので代用する事に(笑)
しかしなんと!プーラーなしで外れちゃいました^^;
出費が1000円だったから良かったものの、13000円のプーラー買ってたら泣くに泣けませんね(笑)

で、外した状態が下の写真。
wp22.jpg
wp23.jpg

こうなるとポンプのナット(10mm)を9つ外せばポンプは外れてくれます。
wp24.jpg
wp25.jpg

中は意外にきれいなんですね〜。
ポンプのパッキンがへばりついてるのでスクレイパーできれいにはがします。

そしていよいよ新しいポンプの取り付けです。
作業の効率を考え、サーモに繋がるホースとタコメータのケーブルを先にポンプに取り付けます。
wp26.jpg
ホース類をつなぐ時は液体ガスケットをちょっと塗っときます。ポンプの新しいパッキンの両面にも液体ガスケットを塗っておきます。
で、ポンプをエンジンブロックにはめこみ、9つのナットを締めます。

ポンプが固定されると後は逆の手順で戻していきます。
まずファンをウォータポンププーリーに装着。
さらにオルタとクランクプーリーにベルトを張って、オルタのブラケットを固定します。
wp27.jpg

文中書き漏らしてましたが、作業効率を考えフロントグリルを外していたので、ラジエターを戻す前にグリルを取り付けます。
wp28.jpg

ラジエターを戻して・・・
wp29.jpg
クーラントを補充。
昨日Oちゃんの所で見つけたハイテンションコードもついでに取り付けてみました^^
(緑→赤になってます)

wp30.jpg
そしてジャッキを外して完成ですね^^

エンジンをかけてクーラントが減らないかチェック。ちゃんとサーモが開く温度まで暖気して確認しました。

とりあえずクーラントの漏れも見当たらないので、明日以降再確認して漏れなければOKですね♪
ちなみにハイテンションコードの効果もあったみたいでエンジンが軽く回る気がします。
やっぱ電装系は重要ですね。バッテリのターミナル交換やアーシングが次の課題ですかねぇ・・・。
posted by なかのふ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

ウォータポンプ交換〜途中経過

え〜、結局昨日は部品が手に入りませんでした。

OちゃんはGWのお休み中で、6日から営業。
主治医はストックは持っていないとのこと。
もうひとつ、A社さんにも聞いたんですがストックあるものの、九州のイベントに参加中でGW明けないと部品を渡す事ができないとのこと(T-T)
つーわけで、明日は仕事があるため7日にOちゃんのところで部品を貰ってきます。

それまで何もできないのも悔しいのでとりあえずポンプを外すところまでやろうとしたんですが、ポンプがどうにも外れません。
というのも、ポンプがクランクプーリーに当たって外れないのです・・・。
ってことは?
まさかクランクプーリーも外すってこと!?
うーん・・参考にした105系のサイトにはポンプ交換でクランクプーリーまで外すとは書いてないのになぁ・・・?

で、主治医に相談したところ、クランクプーリーは2種類あって、径の大きい方はポンプを外す時干渉するらしいです・・・
はぁ・・・まさかクランクプーリーまで外すはめになるとは。
このために36mmのソケットやクランクプーラーやインパクトを買わなきゃならない虚しさ・・・。
ポンプを次ぎ換えるのはいつになるだろう・・・。とても元が取れんな(笑)
posted by なかのふ at 01:02| Comment(0) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

ウォータポンプ交換

昨日、高知まで往復600kmの旅を終えたばかりで絶好調のジュニアなんですが、主治医の指摘でウォータポンプから水が漏れている事が判明していました。

wp0.jpg
今朝のお漏らし画像(笑)

主治医いわく、部品、クーラント代、作業費で5〜6万位になるとのこと。。。
しかし部品代はせいぜい1万前後。
まあプロの仕事なんで作業費がそれだけかかるのは私は認識しているのですが、ホイルとか交換したばかりでお金がきびい〜(笑)
で、某Oちゃんより部品だけ取り寄せて、自分で作業する事にしました♪

通常ウォータポンプっていうとタイミングベルトで回っているため、タイミングカバーを開けたりと大変なのですが、この世代のロメオはタイミングチェーンのため、ウォータポンプはクランクプーリーでオルタネータと一緒に回ってます。
なんで、結構簡単に換えれそうなんですね〜。

で、早速作業開始。
まずジュニアのボンネットを外します。

wp1.jpg

んでジャッキかけてウマに乗っけます。

wp2.jpg

次はラジエターを外します。
ロアホースを抜いてクーラントを抜きます。
あらかじめ暖気してサーモを開いときつつ、ヒーター全開です。

wp4.jpg

フロント周りがスッキリしました。

wp3.jpg

こちらは外したラジエター。
割と錆びてます。近々交換したほうがいいかもしれません・・・。
でももう自分でできるもんね♪

wp5.jpg

で、ファンとオルタのベルトを外した状態です。

wp7.jpg
wp6.jpg

こちらは外したファンとベルト。


ここまでは作業順調だったんですが・・・
まさかの問題発生です(T-T)
なんとOちゃんから送ってもらったウォータポンプが今付いてるものと形状が違うのです!

wp9.jpg
今付いてる物。ポンプに刺さるホースが3本あります。

wp8.jpg
送ってもらったポンプ。なんとサーモに繋がる@のパイプがありません。


つーか作業前に確認しろよ・・・俺。

Oちゃんに連絡するも電話に出ません・・・。
仕方なく主治医に電話。こちらは今日店を開けてるのは知ってたので無事繋がる。
聞くと送ってもらったのはジュニア初期のポンプで、今付いてる物は後期のポンプだそうです。

というわけで今主治医に後期タイプのポンプのストックがないか確認してもらってます^^;
この後どうなる事やら・・・
posted by なかのふ at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | GT1300Jr.(fin) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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